ヘタれ闘病日記

2.入院前後のどたばた

沖端朝日のヘタれな脳腫瘍闘病日記。セカンドオピニオンで後の執刀医になる医師から詳しい話を聞く。その場で入院日と手術日を決める。休職までの一ヶ月間は仕事を調整しながら過ごした。そして入院する前の準備のあれこれ。その頃に考えたいろいろなこと。
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沖端朝日のヘタれな脳腫瘍闘病日記。宣告前に自覚症状はあった。手足がしびれたり、めまいや耳鳴りがしたり。体がひどく冷えたりなど。ある日顔の左半面がけいれんするようになった。最初はまぶたから始まったけいれんは、やがて左半面全体まで広がる。脳のMRI検査を受けた。診断は脳腫瘍だった。
ヘタれ闘病日記

1.宣告前後のじたばた

沖端朝日のヘタれな脳腫瘍闘病日記。始まりは関連のなさそうな症状からだった。手足が冷えたり、しびれたり。めまいがしたり、耳鳴りがしたり。病院へ行っても様子を見ようと言われる。脳のMRI検査を受けたことで、脳腫瘍と診断される。家族や会社に報告したり、入院の準備をしたりと身の回りが慌ただしくなる。
本日のことわざ

亀の甲より年の功

「亀の甲より年の功」のことわざを実例を含めて紹介します。 長い会社員生活で、さまざまな迷惑電話を受けてきた。蓄積されたデータは数千になる(はずだ)。迷惑電話に特有な項目と対処法を挙げてみよう。人生の先輩からのささやかな贈り物になれば嬉しい。
本日のことわざ

雨後の筍

「雨後の筍」のことわざを実例を含めてご紹介。 会社に迷惑営業や迷惑勧誘がえらく多い時期があった。怪しげな手口を使って社員の名前を聞き出そうとする会社まである。かと思えば度胸試しと思われる飛び込み営業も。迷惑営業をかけてくる会社と闘っていた話。
ヘタれエッセイ

メリーさんからの電話

ある日会社に海外から電話がかかってきた。地域密着型の仕事をしている会社に海外から電話がかかってくることはあまりない。というか、めったにない。丁重にお断りすることになった。が、次の電話、さらにその次の電話と、「彼」はどんどんこちらに近づいてくる。
ヘタれエッセイ

もしもし子ども電話相談室 ─会社編─

もしもし電話相談室、会社編。もしも上司をぶん殴りたくなってしまったら。大丈夫、あなただけではありません。上司を持つ会社員あるあるです。上司をぶん殴りたくなったときの効果的な対処法をお伝えします。
それはわたし編

子どもの頃に電柱から滑り落ちた話

子どもの頃の話。ある日電柱に登っていた。下りようとして失敗し、滑り落ちた。落ちた先に金属棒があったので、そこで太ももをえぐってしまった。近所のおばちゃんに助けられ、母に自転車の後ろに乗せられて病院へ行った。医師は麻酔なしでわたしの傷を縫ってくださりやがった。
それはわたし編

激アツ液体を太ももにぶちまけた話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日、わたしは太ももに激アツの液体をぶちまけた。時間が気になって適当に冷やした結果、太ももの皮膚は見たこともない色に変化し、水ぶくれができた。またある日、わたしはまたも太ももに激アツ液体をぶちまけた。経験は糧になる。わたしはするべきことを心得ていた。
ヘタれエッセイ

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沖端 朝日がひねもすにのたったりヘタれだったりしている話 生温かく受け止めてくださると嬉しい 沖端の日常...
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