エッセイ

それはわたし編

我が家のベランダを訪問していたものは

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日の夜、帰宅したら集合住宅の扉の前に張り紙がされていた。クレームかとどきりとしたが、それは隣人からのメモだった。我が部屋のベランダへお隣から洗濯物が飛び込んだらしい。お返しすべく、思わぬお隣訪問となった。
それはわたし編

博多の街をさまよう

沖端朝日のヘタれなエッセイ。普段は地元に引きこもっているが、ものすごく久しぶりに博多へ行くことになった。いったい何年ぶりだろうか。方向音痴には自信があるのでものすごく不安だった。そして不安は的中。目的地にたどり着くことができない。
それはわたし編

夏になにを飲むか、それが問題だ

沖端朝日のヘタれなエッセイ。本を読むにしろ、モノを書くにしろ、常になにか飲み物が必要なタイプだ。だいたいはコーヒーを飲んでいるのだが、暑い夏は別のものが欲しくなる。去年はやたら炭酸を飲んでいたが、ひと夏で3キロ体重が増えた。今年はどうする。
それはわたし編

ロングスリープときどき不眠

沖端朝日のヘタれなエッセイ。昔から眠るのは好きだった。一日に7時間。長ければ9時間。休日には12時間は寝ていた。休日は起きたら昼というのがデフォだった。睡眠は趣味だと自認していたが、あるとき不眠になった。眠れないのってきつい。医師に相談しよう。
それはわたし編

歯茎が腫れた話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。母が言っていた、歯茎が腫れているときは塩でマッサージすればいいと。そうするが腫れたりひいたりの繰り返しだ。メンテナンスのときに治療をすることになったが、かぶせ物を取り替えることになった。エイイチさんが団体で飛んでいく。
それはわたし編

夏なんて暑いだけ

沖端朝日のヘタれなエッセイ。夏なんて暑いだけだ。昔はそんなことはなかったはず。「夏」という単語に甘酸っぱいものを感じていた頃が、そう、たしかにわたしにもあったはずだ。高校生の頃、ませた(死語)クラスメイトの話をどきどきしながら聞いていた頃もあった。
それはわたし編

歩きながら眠ってはいけない

沖端朝日のヘタれなエッセイ。夏になると習慣にしていたウォーキングもサボりがちだ。ある日の夜明け、涼しいうちに歩こうと思い立った。眠らないままだったし、なんなら睡眠を補助する薬も飲んでいたが、まあいいかと思ったのだ、が、歩いているうちに一瞬眠ってしまった。
ヘタれエッセイ

「ノウイットオール」森バジル

沖端朝日のヘタれなエッセイ。「探偵小石は恋しない」でおなじみの森バジルさん。デビュー作の「ノウイットオール」いやこれデビュー作なんですか、面白すぎでしょう。一つの街で起こっている出来事なのに、ミステリあり青春あり恋愛ありSFありファンタジーあり。宝石箱ですか。
それはわたし編

スマホの替え時がわからない

沖端朝日のヘタれなエッセイ。スマホの動作が遅くなってきた。アプリの起動が遅い。考え中が長い。電池の減りが早い。モデル販売から6年経過している。とうとう寿命か。スマホの寿命早くない? 買い替えを検討していると、なんということでしょう、調子が戻ってきた。
それはわたし編

夢のパターンが変わってきた

沖端朝日のヘタれなエッセイ。以前はホラーな夢を見ることが多かった。最近、見る夢のパターンが変わってきた。焦ったり困ったりしている夢だ。とっくに辞めたのに夢の中では会社勤めをしている。仕事がうまくいかなくて焦っている。苦手な上司や同僚に困っている。
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