それはわたし編歩きながら眠ってはいけない 沖端朝日のヘタれなエッセイ。夏になると習慣にしていたウォーキングもサボりがちだ。ある日の夜明け、涼しいうちに歩こうと思い立った。眠らないままだったし、なんなら睡眠を補助する薬も飲んでいたが、まあいいかと思ったのだ、が、歩いているうちに一瞬眠ってしまった。 2026.08.30それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイ「ノウイットオール」森バジル 沖端朝日のヘタれなエッセイ。「探偵小石は恋しない」でおなじみの森バジルさん。デビュー作の「ノウイットオール」いやこれデビュー作なんですか、面白すぎでしょう。一つの街で起こっている出来事なのに、ミステリあり青春あり恋愛ありSFありファンタジーあり。宝石箱ですか。 2026.08.23ヘタれエッセイ本
それはわたし編スマホの替え時がわからない 沖端朝日のヘタれなエッセイ。スマホの動作が遅くなってきた。アプリの起動が遅い。考え中が長い。電池の減りが早い。モデル販売から6年経過している。とうとう寿命か。スマホの寿命早くない? 買い替えを検討していると、なんということでしょう、調子が戻ってきた。 2026.08.16それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編夢のパターンが変わってきた 沖端朝日のヘタれなエッセイ。以前はホラーな夢を見ることが多かった。最近、見る夢のパターンが変わってきた。焦ったり困ったりしている夢だ。とっくに辞めたのに夢の中では会社勤めをしている。仕事がうまくいかなくて焦っている。苦手な上司や同僚に困っている。 2026.08.09それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編歯が割れて取れた話 2 沖端朝日のヘタれなエッセイ。かぶせ物をしていた歯が取れた。2ヶ月前に治療したばかりだったが、取れた。危ないかもしれない、という予告はされていたので、やはり、という気はした。さっそく歯医者の予約を取ろうとしたが、日程の都合で週明けにしか取れなかった。 2026.08.02それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編歯が割れて取れた話 沖端朝日のヘタれなエッセイ。お菓子を食べていたとき、口の中で異音がした。歯が欠ける音ってなんであんな特殊な音がするんだろう。作り替えるか補修するかで迷わず補修を選んだ。時間と金を惜しんだ結果だ。無事補修できたのは良かったが、再び欠けることになる。 2026.07.26それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編室内物干しが壊れてしまった 沖端朝日のヘタれなエッセイ。洗濯物は室内干し派で、ロフトに物干しを置いている。ある日、洗濯を終えた後にロフトから異音が聞こえた。見ると物干しが壊れている。おお、物干しって壊れるのか。室内物干しは買いに行くのも組み立てるのも一苦労だ。 2026.07.19それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編エレベーターに乗り合わせる 沖端朝日のヘタれなエッセイ。わたしは集合住宅に住んでいる。他の部屋にどんな人が住んでいるかは知らないし、住民の名前も知らない。先日エレベーターホールで住民の若い女性を見かけたが、その女性はエレベーターに乗ることなく非常階段へ向かった。 2026.07.12それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編とりあえずいってみる 沖端朝日のヘタれなエッセイ。たいがいいい年になったが、良くも悪くも図々しくなってきたような気がする。昔ならいえなかったようなことも店員さんにぽろっといってしまったりする。いうだけならタダとも思ったりする。これは年齢によるものなのか。 2026.07.05それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイ「黒牢城」米澤穂信 沖端朝日のヘタれなエッセイ。「黒牢城」の本の紹介。戦国時代物とミステリを併せ持った物語。織田信長に謀反を起こした荒木村重の元へ訪れた黒田官兵衛は地下牢に閉じ込められる。城内で次々と起こる怪しい事件に村重は官兵衛の知恵を頼る。官兵衛はどう謎を解くか。映画も面白かったよ! 2026.06.28ヘタれエッセイ本