ヘタれエッセイ「黒牢城」米澤穂信 沖端朝日のヘタれなエッセイ。「黒牢城」の本の紹介。戦国時代物とミステリを併せ持った物語。織田信長に謀反を起こした荒木村重の元へ訪れた黒田官兵衛は地下牢に閉じ込められる。城内で次々と起こる怪しい事件に村重は官兵衛の知恵を頼る。官兵衛はどう謎を解くか。映画も面白かったよ! 2026.06.28ヘタれエッセイ本
ヘタれエッセイ彼方から(とそれ以外) 沖端朝日のヘタれなエッセイ。ひかわきょうこさんの作品「彼方から」がアニメになった。マンガが描かれてから35年経ってからのアニメ化だ。女子高生の異世界転移もので、スケールの大きな話。キャラも誰もが素敵で、激推し! 他の作品もどれもいいよ! 2026.05.10ヘタれエッセイ本
ヘタれエッセイ女女問題のトリセツ 書籍「女女問題のトリセツ」の紹介。人工知能の専門家が、「女性脳」と「女の友情」を”システム解析”したもの。女性同士の友情は美しいのか、それともどろどろとイラつくものなのか。それぞれの年代で、グループで、巻き起こる女女問題に女性は常に向き合っている。 2023.08.20ヘタれエッセイ本
本職場のトリセツ 書籍「職場のトリセツ」の紹介。AIや人工知能の専門家が書いたトリセツシリーズのひとつ。職場で男性上司とぶつかったことのある女性部下は多いだろう。男性脳や女性脳のありかた、また、身体タイプによる違いなどを解説。うまく上司と付き合っていくためには。 2023.04.19本
本クラッシャー上司 クラッシャー上司とは、部下を精神的に潰しながらどんどん出世していく人。自分のやっていることは善であるという確信すら抱き、そのやりかたに疑問を持たない。潰れていく部下に対する罪悪感を持たず、部下の気持ちに共感することもできない。クラッシャー上司の性質、上司がクラッシャーであったときの対策法とは。 2023.02.22本
本シャーデン・フロイデ 脳科学者である中野信子さんの書籍。この本の出版がきっかけで、「シャーデン・フロイデ」という言葉が広まったように思えます。メディアで有名な人が、社内で幅をきかせている人が、思わぬ失敗をして喜んだことはありますか。ざまぁ、と思ったことは? それは人なら誰でも持っている感情なのです。 2022.04.20本