ヘタれエッセイ車から猫を救出した日 沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日の仕事中のこと。外回りから返ってきた社員が騒いでいる。車を運転していたら猫の声が聞こえてきたらしい。たしかにボンネットのあたりから猫の声が聞こえる。大捜索の結果、子猫は無事に救出された。さてこの子猫はどうなる? 2024.09.25ヘタれエッセイ仕事編
それはわたし編贅沢は言わないが、好きなものを食べたいんだよ 沖端朝日のヘタれなエッセイ。けして贅沢ではないが、好きな物を食べたいという欲求はある。だがしかし、大人になると「好きだから食べたい」だけでは通用しなくなってくる。なぜなら健康診断で引っかかるからだ。ああ、子どもの頃はこんなこと考えなくてよかったのに。 2024.09.22それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編○○が痒い 沖端朝日のヘタれなエッセイ。痒い。別にやばい場所ではなくて、耳だ。えらく耳が痒くなるので、日に何度も綿棒で耳掃除をする。耳掃除も頻繁にはしないほうがいいそうだが、とてもじゃないが痒くて我慢できない。なぜこんなに痒いのかと思ったら、耳の中に湿疹があった。両耳だ。 2024.09.18それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編あの頃の縁日 沖端朝日のヘタれなエッセイ。子どもの頃に見た、今ではお目にかかることはないだろう夜店や興行の話。今から思えば少々エグいものが、子どもの頃の夜店では売られていた。色つきのひよこがいたり、ヨーヨー釣りの中にはお札が入っていたり、興行では『獣に育てられた女』がいた。そんな話。 2024.09.15それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイお茶で騒動(ただし自分だけ) 沖端朝日のヘタれなエッセイ。これは会社に入って数年経ったという頃のお茶出しの話。会議のときは参加人数分のお茶を淹れないといけないので大変だった。その日も会議で、わたしはやかんサイズの急須に大量にお茶を作っていた。会議室へ運ぶべく階段を上る。途中で見事にコケた。 2024.09.11ヘタれエッセイ仕事編
それはわたし編百円ショップで我思う 沖端朝日のヘタれなエッセイ。沖端朝日が百円ショップで遭遇した出来事。大きいレジ袋いっぱいに商品を詰め終えたばかりの婦人は、突然レジ袋を両手に持ってさかさまにし、その場にぶちまけた。婦人は店員に怒りをぶつける。だけれど、それはただの言いがかりでしかない。婦人はなにに怒りを向けたかったのだろう。 2024.09.08それはわたし編
それはわたし編アンデッドがやってくる 沖端朝日のヘタれなエッセイ。町の人たちが夜の倉庫に次々と集まってくる。倉庫の1階には若い男女と壮年の男性、2階には戦闘能力のない女性や子ども、年寄りがいる。なぜわたしは2階行きのメンバーじゃないのだろう? 窓を破ってアンデッドが乗りこんできた。アンデッドとの闘いが始まる。 2024.09.04それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編抱き枕の話 沖端朝日のヘタれなエッセイ。寝るときには抱き枕を使っている。抱き枕を使うと体勢が安定するのでよい。しかしなぜわたしは抱き枕を使うようになったのだったか。そうそう、夢見がよろしくないのがきっかけだった。最初はぬいぐるみを抱いていたのだが、あるとき我が身を振り返ってしまった。 2024.09.01それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイ鬼も十八番茶も出花 「鬼も十八番茶も出花」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! あなたは通りすがりの男にブスと呼ばれたことがありますか。わたしはあります。あれはハタチのときでしたか。鬼でも美しいらしい年齢なのに、なぜわたしはこんな目に遭っているのでしょうかね。 2024.08.28ヘタれエッセイ本日のことわざ
それはわたし編駐車場でお兄さんに助けてもらった話 沖端朝日のヘタれなエッセイ。免許取り立てのぴちぴちの頃の話。初めて車で通勤した朝、無事に駅前の駐車場にたどり着いた。が、駐車スペースにバックで車を止めることができない。焦れば焦るほど、どうハンドルを動かせばいいのかわからなくなる。わたしは通りすがりのお兄さんに助けを求めた。 2024.08.25それはわたし編ヘタれエッセイ