ヘタれエッセイ電車でモンちゃんと遭遇 沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日の帰りの通勤電車で、どこかの新入社員とおぼしき若い女性が乗ってきた。その手には串まんじゅうを持っている。彼女は食べ終えた後の串を捨てるでもなくバッグにしまうでもなく、唇にくわえた。その姿はまるで女性版紋次郎だ。 2023.03.12ヘタれエッセイ仕事編
それはわたし編ネギとの買い物は攻防戦になりがち 沖端朝日のヘタれなエッセイ。友人ネギと買い物に行くと、なぜかお互いの好みのものを見つけて購入をそそのかすという謎展開になる。今日も攻防戦が繰り広げられる。お互いの好きそうな服を見つけては勧めあう。雑貨屋でネギの好きそうなウサギの置物を見つけ、意気揚々とネギに勧めたら。 2023.03.08それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイ覆水盆に返らず 「覆水盆に返らず」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! 長年勤めていた会社を辞めたわたしは、今後の仕事に生かすことができれば(ぶっちゃけると時給が上がれば)と思い、ある資格の勉強をすることにした。こつこつ勉強は好きなほうだ。一年間勉強を続けた結果は。 2023.03.05ヘタれエッセイ本日のことわざ
それはわたし編愛猫と父 沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日我が家へやってきた(というか、甥が連れてきた)オス猫。九州男児の父が猫をどう見るかが心配だった。だが父は縁起のいいオスの三毛猫だと上機嫌だ。シマシマの猫に見えるのだが、オスの三毛猫は超貴重だからそんなに簡単には飼えないと思うのだが。父の勘違いの話。 2023.03.01それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイ袖振り合うも多生の縁 「袖振り合うも多生の縁」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! ある朝の通勤途中。線路沿いに生えている草を嬉しそうに取る老婦人がいた。老婦人はわたしに満面の笑みで話しかけてくる。初対面の老婦人がわたしに話したことは。 2023.02.26ヘタれエッセイ本日のことわざ
ヘタれエッセイ落とし物はなんですか 沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日会社で仕事をしていると、窓の外から轟音が聞こえる。いったいなにがあったのかと思ったら、どうやら車が自損事故を起こしたらしい。車は走り去っていたが、事故を起こしたのは白い車のよう。なぜなら大きな落とし物があったから。 2023.02.19ヘタれエッセイ仕事編
それはわたし編それはわたしの赤い自転車 沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日、集合住宅の駐輪スペースに置いている赤い自転車に乗ろうとしたら異変に気づいた。だれかがわたしの愛チャリの前カゴにゴミを放りこんでいる。イラっとしつつも、なにか事情があったのかもしれないと思い直す。さてどんな事情だったらこの暴挙を許す気になるだろうかと考えた話。 2023.02.15それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編図書館とおじさんとわたし 沖端朝日のヘタれなエッセイ。沖端がエンドレスループで図書館に通うようになって久しい。いきつけの図書館は全体的にピンクなので少々いたたまれないが、おじさんもいるのでちょっと安心する。わたしの心のオアシスでもある。沖端の心配は、おじさんの自分を見る目が冷たくなっていかないかだ。 2023.02.12それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイ窮鼠猫を噛む あるいは 怒猫犬を潰す 「窮鼠猫を噛む」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! 以前テレビで見た海外の映像。飼い主の男の子を守るために、大きい犬に体当たりをかます猫の話。犬は尻尾を巻いて逃げた。窮鼠猫を噛む、というか、怒猫犬を潰す 2023.02.08ヘタれエッセイ本日のことわざ
ヘタれエッセイ昔の少年達が会社で戯れている 沖端朝日のヘタれなエッセイ。沖端は今日も頑張って会社で仕事をしている。会社では昔の少年達があれやこれやと戯れている。キミらはなぜ会社で後輩の尻を揉んだりスプーン曲げをしようとしたり新しい店の開拓を懸命にしようとしたりするんだろう。少年の瞳を持つ同僚たちの話。 2023.02.05ヘタれエッセイ仕事編