それはわたし編歯が痛い、激痛い 沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日歯に激痛が走った。かみ合わせるだけで鋭い痛みが走る。普段から歯にはかなり気を遣っているのになぜこんなことになってしまったのか。かかりつけの歯医者によろよろとたどりつく。かみ合わせると痛いと言っているのに、なぜこんなに先生は容赦がないのか。 2023.02.01それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編図書館自転車操業 沖端朝日のヘタれなエッセイ。図書館には大変お世話になっている。読みたい本は山のようにあるので、図書館通いはエンドレスのループ状態だ。できるだけ予約したい、できるだけ借りたい、という本能のままに突き進んだ結果、今日も沖端は図書館で自転車操業をしている。 2023.01.29それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイ肉を切らせて骨を切る 「肉を切らせて骨を切る」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! ある日会社に迷惑電話がかかってきた。幸か不幸かこの手の電話は取り慣れている。迷惑電話との攻防の結果、相手は引き下がった。勝利を確信したのもつかの間、捨て台詞で切りつけてきた。 2023.01.25ヘタれエッセイ本日のことわざ
それはわたし編ゾエがゆく 沖端朝日のヘタれなエッセイ。わたしの友人ゾエは、バリキャリの営業ウーマン。彼女はいくつもの武勇伝を持つ。主に酒に関して。酔ったあげくにやらかしたことは数多あるが、これはそのほんの一部。今日も上司に説教されたらしいが、しかし蛙の上司もやはり蛙。 2023.01.22それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編風呂場と鼻血とわたし 沖端朝日のヘタれなエッセイ。体質のせいか昔から貧血を起こしやすい。そして鼻血を出しやすい。今日も風呂に入っているときに鼻血が出た。出ている間はなにもできないので暇だ。暇つぶしで洗面器に鼻血を溜めてみた。じき飽きた。今度は手のひらに血を垂らしてみた。 2023.01.18それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイ会社大捕物物語 沖端朝日のヘタれなエッセイ。実家が田舎だというのはわかっていたが、勤務していた会社もたいがい田舎のようだ。なぜなら会社にはでかい蛇が出る。ある日会議室ででかい抜け殻を発見した。腰が引ける若手クンを尻目にたまたま居合わせた支社長が大捕物をする話。 2023.01.15ヘタれエッセイ仕事編
それはわたし編愛猫とオイツー 沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日突然オイツーが子猫を連れて帰ってきた。彼女に頼まれたという理由で連れてくるあたり、オイツーの性格を現している。いずれオイツーの彼女が連れて行ってしまう猫なのに、それでもめろめろになってしまう。しかし事態は意外な形で収束する。 2023.01.11それはわたし編ヘタれエッセイ
本日のことわざ過ぎたるは猶及ばざるがごとし 「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! 車で通勤していた頃、飲み会に参加しても素面のまま。素面で参加する酒の席はつまらないので、たまには飲みたい。タクシー代の分は楽しまなければ、と思ったときにやらかした。 2023.01.08ヘタれエッセイ本日のことわざ
ヘタれエッセイ会社の忘年会で大人の缶詰が当たった 沖端朝日のヘタれなエッセイ。若手社員が多い部署と一緒に行った忘年会は賑やかだった。ほどよく酒が回った頃に、景品が当たるくじ引きが行われた。沖端は忖度してもらった結果景品をゲット。喜んだのもつかの間、当たった景品は大人の缶詰だった。誰だ選んだのは。そしてコメントを求めるな。 2023.01.04ヘタれエッセイ仕事編
ヘタれエッセイ書庫で棚が倒れかかってくること 沖端朝日のヘタれなエッセイ。自慢ではないが、うっかりには自信がある。ある日会社の書庫で書類仕事をしていた。寒い書庫からはとっとと出たかったので、なるべく早く仕事を済ませようとしていたら、書棚が自分へ向かって滑り落ちてきた。沖端の黒歴史がまた増える。 2023.01.01ヘタれエッセイ仕事編