仕事編

ヘタれエッセイ

聖夜と書いて悲しい恋バナと読む

沖端朝日のヘタれなエッセイ。同僚友人の聖夜に起きた悲しい恋バナの話。彼女との出会いは書店だった。同時に同じ本を取ろうとしたのがきっかけだ。彼女とつきあうようになって最初のクリスマスを迎え、彼は奮発して高級レストランを予約した。そこで彼女は彼に告白をする。
ヘタれエッセイ

縁起物にまつわるどたばた

沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社では年末に鏡餅を飾っていた。飾るのはいいが、年明けにこの鏡餅をどうするかが悩みの種だった。色鮮やかに黴びた餅を食べたいとは思わない。しかし処分するのはうるさい上司が許さない。ある年、上司に内緒でこっそり処分した。その結果は。
ヘタれエッセイ

出会い頭のポリシー

沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社内を移動していてぶつかりそうになったときに、なぜか謝らない人がいた。彼女の悲鳴に先を越されて、いつもわたしだけが謝ることになってしまう。そんなある日、またぶつかりそうになり、初めてわたしが先に悲鳴を上げた。彼女の反応は?
ヘタれエッセイ

事件は駐車場で起こっている

沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社は駅にも繁華街にもほど近い場所になる。そのせいか、時折事件が起こる.今回は会社の駐車場で起こった事件。その1.カップルが痴話ゲンカをしている その2.中学生が自転車を置き逃げした その3.夏休みの少年少女の冒険
ヘタれエッセイ

後輩女子のマネージャーをした話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。後輩女子にとてもきれいな子がいた。地元のタウン誌の表紙に載っているのが一般の女性だと知り、後輩女子に勧めた。OKをもらうと、張り切って応募した。後輩女子が表紙になったタウン誌を見たときはマネージャーの喜びはこんな感じかと思った。
ヘタれエッセイ

一番の珍客は誰だろう

沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社を訪問した、一期一会の珍客たちの話。会社を病院と間違えて診察券を出した人の話。バスの営業所と間違えて忘れ物を探しに来た人の話。事件の目撃者を探しに来た刑事の話。そして川から訪れたのはおそらく一番の珍客。
ヘタれエッセイ

白雪姫の寝顔はキス待ち顔なのか

沖端朝日のヘタれなエッセイ。夕方の通勤電車の中でいつものように本を広げたが、シートの端にいる若い女性に目が吸い寄せられた。彼女は顔を上向きにしてぐっすり眠っていたのだが、その寝顔は軽く唇をつきだしたキス待ち顔だ。お、お姉さん、そんな顔で電車で寝ていたら危ないですよ!
ヘタれエッセイ

駅のホームと鳩さんと女子高生

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日の仕事帰りの駅のホームで。鳩さんに合わせて女子高生が不思議な動きを繰り返している。まるで鳩とダンスでもしているかのようにくるくると動いているが、そんなにくるくるしていたら周りの人にぶつかってしまうよ。ああほら、ぶつかった。
ヘタれエッセイ

電車でモンちゃんと遭遇

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日の帰りの通勤電車で、どこかの新入社員とおぼしき若い女性が乗ってきた。その手には串まんじゅうを持っている。彼女は食べ終えた後の串を捨てるでもなくバッグにしまうでもなく、唇にくわえた。その姿はまるで女性版紋次郎だ。
ヘタれエッセイ

落とし物はなんですか

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日会社で仕事をしていると、窓の外から轟音が聞こえる。いったいなにがあったのかと思ったら、どうやら車が自損事故を起こしたらしい。車は走り去っていたが、事故を起こしたのは白い車のよう。なぜなら大きな落とし物があったから。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました