
お風呂が先です

あなたはご飯が先? それともお風呂が先?
あなたは帰宅したときは先に食事ですか? それともお風呂ですか?
わたしは風呂が先です。
帰宅 → 入浴 → 食事 → 翌日の準備やらあれこれ → 寝るまでの至福のフリータイム → 就寝
というのがだいたいの流れです。
ここでちょっと話が変わるんですが、わたしは寝つきがあまりよくないんです。眠りも浅いほうだったりします。夜中に目を覚ましますしね。
そういうことをいうと、こんなアドバイスをもらったりします。
入浴は寝る1時間半前くらいがいいよ。体が風呂で温まって、それからゆっくり冷えてくる、そしたら眠気がくるから。就寝時間に合わせて風呂に入ったほうがいいよ、と。
一時期、それを実行したこともあるんです。
先に食事を摂るようにしたんです。そうするとですね、なんということでしょう。
お腹がいっぱいになると、動きたくなくなるんですよ。体がだらけてしまうんです。
ソファに倒れこんだり、こたつに潜りこんだりして、そのまま寝てしまうんです。
メイクを落とさずに寝てしまう
え、寝つきがよくないんじゃないのか、ですか?
そうなんですよ。そうなんですけどね、食事後のひとときにものすごく眠くなる瞬間があるんです。
そんなときにこたつにはいってしまおうものならイチコロ(死語)です。
ここで問題なのが、帰宅してすぐ食事という流れにしてしまうと、メイクを落としていないんですね。わたしはメイクを落とすのは風呂のときなんです。
うっかりこたつで眠ってしまうでしょう。そうすると、なんということでしょう再び、高い確率で目を覚ますのは真夜中です。とうに日付が変わっている頃です。
しまった、とは思うんですが。もう風呂に入るのが面倒くさいんです。
なんとか起き出してシャワーを浴びることもあるんですが、シャワーを浴びたばかりにすっかり目が覚めてしまい、その後寝つくのに苦労します。
たいていは面倒くささに負けて、ベッドに移動してそのまま朝まで寝てしまい、早朝にシャワーを浴びることになるんです。
かぴかぴの肌に我が身を振り返る

朝までメイク。お肌はかぴかぴ
なにが恐ろしいかおわかりになるでしょうか。
そうです、そんなときのわたしは、朝までメイクを落としていないんです。
ひいぃ、恐ろしい。微妙なお年頃の女性にとって、こんなに恐ろしいことがあるでしょうか。
朝にはお肌はかぴかぴですよ、かぴかぴ。
実家に住んでいた頃は、何度となくこれをやらかしていました。
朝からシャワーを浴びるものだから、母にも文句を言われますしね。
母も最初の頃はこたつで寝るわたしを起こしていたんですが、あまりに何度もわたしが食後からの爆睡を繰り返すものだから、しまいにはあきらめてしまいました。
何度となく繰り返して、さすがにわたしも学習しました。
先に食事を摂るのはやめよう、と。
以上のような理由で、わたしは先に入浴派なのです。