寒いのはつらい
暦の上では春なのだろうが、気分はまだ冬だ。というか、気温がまだ冬だ。当たり前だが冬は寒い。九州に住んでいても寒い。
わたしが住んでいるのは集合住宅で、機密性があるのかそれなりに防寒仕様になっている気はする。いや寒いのは寒いんだけどね。
一軒家である実家は築年数がン十年なのだが、これが寒い。すきま風でも入ってくるのか、それとも木造住宅だからなのか。
実家に住んでいた頃は毎冬足の指にしもやけができていた。
集合住宅に住むようになってからはしもやけの程度が軽くなった(ような気がする)
去年から今年にかけては、現在2月だが足の指にしもやけはできていない。
ありがたいことだ。このまま冬をやり過ごしたいものだ。風呂上がりのマッサージは続けよう。
そして実家に住んでいる姉はわたしと体質が似ている。
12月に入ったかどうかという頃に「今年もヤツがやってきた」としもやけができたLINEが送られてきた。その後順調にしもやけは増殖したらしい。あの痛痒さを思い出す。誠に気の毒なことだ。
寒いのは苦手なんだよ
そうだ、着る毛布だ
話は変わるが電気代って気になるよね。できるなら抑えたいよね。
わたしは部屋にいる時間がやたらと長いので(なにせひっきーだ)電気代を抑えるためにエアコンの温度設定は低めにしている。
そうなるといくら集合住宅に機密性があっても部屋は寒い。
例年この季節は綿入れを愛用しているのだが、そして綿入れはわたしの好きなアイテムでもあるのだが、去年の終わり頃から思い立って「着る毛布」を着てみることにした。
ネットで見つけて、やたら暖かそうで気になったのだ。
そうして着てみた「着る毛布」は、なんということでしょう、これはまた暖かいよ。
その名のとおり、毛布を着ている状態だ。もちろん袖もある。毛布を着ているからといって動けないことはない。
これはいい。ぬくい、ぬくいよ。
わたしが着ている「毛布」はガウンタイプなので、足先が出る。足先だけ冷えるので足には別に毛布をかける。おお、ぬくぬく度が増したよ。
「着る毛布」を着て、足には毛布をかけてソファに座る。
完璧だ。どこも寒くない。これで冬は制覇したよ。
ぬくいよお
これで本とコーヒーとスイーツとナッツがあればもう他はいらない。
エアコンの設定温度が低くてもなんのそのだ。もうなにも恐くないよ。
これならこたつなしでも過ごせそうだ。というわけでこの冬はこたつ布団を出していない。
こたつを出していたときも電気はつけていなかったので(電気代の節約のためだ)こたつ布団を出さなくても無問題だ。
話は少しずれるが、こたつに電気をつけないと、こたつの中で寝る習慣がなくなって、けっこういい。実家にいたときは冬はしょっちゅうこたつで寝ていたし。メイクも落とさずに寝るものだから肌がかぴかぴになっていた。
種類があるよ
「着る毛布」を着ていて困ることがあるとしたらトイレに行くたびに毛布を脱ぐ必要があるくらいだろうか。
わたしはトイレが近いので、そこだけちょっと面倒だ。
しかしその面倒を差し引いても「着る毛布」はいい。このぬくさはクセになる。
今は足の部分がズボンタイプになっている「着る毛布」もあるようだ。
おお、それもいいね。動きやすそうだ。
ガウンタイプもいいけど、ズボンタイプもいいなあ。
ズボンタイプってセパレートになってるのかな? 脱ぐときはどうなんだろう。
今から買うとしたらどちらを選ぶだろうか。うーむ、悩むな。
ともあれ寒さ対策としては「着る毛布」は優秀だ。
冬の寒さと電気代が気になるかた、一考の余地があるよ。
〈PR〉
ズボンタイプ、というかパジャマ?