ことわざ

ヘタれエッセイ

知らぬが仏

「知らぬが仏」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! あなたは酒量の限界に挑戦したことはありますか。わたしはあります。その昔、会社で行われる飲み会ははっちゃけていた。飲み会でつぶれる者が当然のように出ていた。わたしはてひどい二日酔いになった。ベッドから起きることができない。そんなわたしを母は、具合が悪いのだと勘違いした。
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鬼も十八番茶も出花

「鬼も十八番茶も出花」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! あなたは通りすがりの男にブスと呼ばれたことがありますか。わたしはあります。あれはハタチのときでしたか。鬼でも美しいらしい年齢なのに、なぜわたしはこんな目に遭っているのでしょうかね。
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頭隠して尻隠さず

「頭隠して尻隠さず」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! けして自慢ではないが、会社員の頃、社内外からの評判はよかった。ところでわたしは本好きだが、監察医が書いた死体の本にハマったことがある。図書館で借りた本を上司に見つかった。上司の目が痛い!
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瓢箪から駒が出る

「瓢箪から駒が出る」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! 人の顔を覚えるのが苦手なわたしは、仕事上致命的なその欠点をカバーするために接客スキルと愛想に磨きをかけた。そうすると、やたらと評判が良くなった。ちょっと心苦しいんですが、どうしたら。
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骨折り損の草臥れ儲け

「骨折り損の草臥れ儲け」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! 住んでいる賃貸のネット環境を、そろそろADSLから光回線に変えたいと思った。管理会社に連絡して、光回線の工事を個人的にしてもいいかと問い合わせた。管理会社の答えは。
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二の足を踏む

「二の足を踏む」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! 耳には、昔開けたピアスホールがある。ピアスをつけないでいるうちに、すっかりホールは塞がってしまった。いまピアスをつけても耳が痛くなるだけだ。再びホールを開けるか否か、それが問題だ。
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実るほど頭の下がる稲穂かな

「実るほど頭の下がる稲穂かな」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! 会社に入社したときの社長がとても尊敬できる人だった。まさに理想の社長だと思ったものだ。役職が上がるにつれて頭の下がる方というのはいる。本当に偉い人は偉ぶることはないのだ。
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千里の行も足下より始まる

「千里の行も足下より始まる」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! 猫と一緒に暮らしたいが、いい賃貸の部屋がないと友人に言ったら、家を買えばいいと言われた。え、猫を飼う前に家を買うの? その発想はなかったよ。とりあえず5百円玉貯金箱を買おう。
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孟母三遷の教え

「孟母三遷の教え」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! 好きな作家さんが書いたホラー小説を読むことにした。怖い。とにかく怖い。3分の1まで読んだら怖くて読み進むことができなくなった。テレビをつけたまま3分の2までを、続きを実家へ本を持っていって読んだ。
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千載一遇

「千載一遇」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! 友人たちとフロリダへ旅行へ行った。お目当てのひとつはNASAだ。スペースシャトルの打ち上げがあり、向井千秋さんが初の日本人女性としてそれに搭乗する。こんな機会は2度とない。これは見に行かなければ!
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