ことわざ

ヘタれエッセイ

備えあれば患い無し

「備えあれば患い無し」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! 入院することになった。退院した後は実家で自宅療養だ。病院と自宅で読む用に1日1冊計算で30冊ほど本を用意したが足りるだろうか。Kindleアプリに落としている書籍データは60冊分ほどか。まあこれなら大丈夫か。
ヘタれエッセイ

朱に交われば赤くなる

「朱に交われば赤くなる」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! 友人カナは黙って立っていれば美人なのだが、なぜか夜中にサダコになって蜘蛛歩きをする。わたしはカナによる夜中の恐怖体験を後輩の前で再現した。カナに比べたらお遊戯レベルだが、それでも後輩は怯えた。レベルアップしたくなった。
ヘタれエッセイ

泣き面に蜂

「泣き面に蜂」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! ある日くしゃみをしたはずみで、肘をしこたま座卓に打ちつけた。呼吸が止まるほど痛かった。痛みで吐き気がこみ上げる。へろへろとソファに横になって、せめてこの出来事をネタにしようと頑張ったらとどめがきた。
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仏の顔も三度

「仏の顔も三度」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! ある日、昭和な雰囲気のある喫茶店へ入った。スタッフの女性はなにやら愛想がない。まあ怒るほどのことでもない。女性が運んできたトレイには底が見えないくらいコーヒーがこぼれていた。え、そのまま置いていくの?
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対岸の火事

「対岸の火事」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! 集合住宅のお隣りさんは若いお嬢さんだ。集合住宅の常として特につきあいはない。が、ある日、お隣りから声が聞こえてきた。どう聞いても悲鳴だ。今日訪ねてきたのは彼氏ではなかったのだろうか。これ、通報するところ?
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李下に冠を正さず

「李下に冠を正さず」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! ある日駅ビルの中にある店へ化粧品を買いに行った。商品を手にしたまま店内を回っていたら、店員から声をかけれられる。万引きだと疑われたかと焦るわたしに、店員は笑顔で言う。
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覆水盆に返らず

「覆水盆に返らず」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! 長年勤めていた会社を辞めたわたしは、今後の仕事に生かすことができれば(ぶっちゃけると時給が上がれば)と思い、ある資格の勉強をすることにした。こつこつ勉強は好きなほうだ。一年間勉強を続けた結果は。
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袖振り合うも多生の縁

「袖振り合うも多生の縁」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! ある朝の通勤途中。線路沿いに生えている草を嬉しそうに取る老婦人がいた。老婦人はわたしに満面の笑みで話しかけてくる。初対面の老婦人がわたしに話したことは。
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窮鼠猫を噛む あるいは 怒猫犬を潰す

「窮鼠猫を噛む」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! 以前テレビで見た海外の映像。飼い主の男の子を守るために、大きい犬に体当たりをかます猫の話。犬は尻尾を巻いて逃げた。窮鼠猫を噛む、というか、怒猫犬を潰す
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肉を切らせて骨を切る

「肉を切らせて骨を切る」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! ある日会社に迷惑電話がかかってきた。幸か不幸かこの手の電話は取り慣れている。迷惑電話との攻防の結果、相手は引き下がった。勝利を確信したのもつかの間、捨て台詞で切りつけてきた。
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