エッセイ

それはわたし編

ダイエットとリバウンドの間に

沖端朝日のヘタれなエッセイ。2025年に入ってからウォーキングに精を出すようになった。目的は運動不足解消とダイエットだ。体重が減るのは本当にじわじわだった。減ったり増えたりして半年ほどで4キロちょい落ちた。が、落ちた体重はひと夏でほぼ元に戻った。
それはわたし編

集合住宅のインターホンが交換になった

沖端朝日のヘタれなエッセイ。住んでいる集合住宅のインターホンの交換工事が行われることになった。10年以上住んでいるが初めてのことだ。工事当日業者の青年がやってきた。室内に青年がいることにちょっとどきどきする。                 
それはわたし編

本は征服する山に似ているか

沖端朝日のヘタれなエッセイ。地元の図書館で本をレンタルループしている。ネットで本を予約することができ、大変便利なので大活用している。気になる本は山のようにあり、必死にならないと読めないほどの冊数が常に手元にある。そして今回もまた。
それはわたし編

会社を辞めたらストッキングを穿かなくなった件

沖端朝日のヘタれなエッセイ。長い間会社員をしていた。ストッキングは会社員の象徴だと誰かが言っていたが、それは必需品にして消耗品だった。自宅にも会社にも常に買い置きを置いていた。会社員を辞めて現在、タンスの中のストッキングの扱いに困っている。
それはわたし編

とりあえずマウスを新しくしよう

沖端朝日のヘタれなエッセイ。パソコンが古くなってきた。が、買い換えるのも面倒だし使い倒すつもりだったのだが、先にマウスがおかしくなった。クリックがきかない。クリックのしすぎで指がおかしくなりそうになり、ようやくマウスの買い換えを決心した。
それはわたし編

ウォーキングをさぼったら体重が戻った話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ウォーキングに精を出すようになった。半年以上かけてようやく体重が4キロちょっと落ちた。だがしかし、夏になってウォーキングをさぼるようになった。アイスとナッツがやたらと美味しい。あっという間に体重が戻っていく。
それはわたし編

会社勤めをしている夢を見る

沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社を早期退職してすでに数年が経つ。なのにいまだに会社員の頃の夢を見る。こう書くと会社勤めに未練があるような気がするが、そんなことはない。だって夢の内容がけっこうろくでもないのだ。思えば昔から悪夢を見ることが多かった。
それはわたし編

エアコンのリモコンが壊れた話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。エアコンのリモコンの調子が悪くなった。液晶の表示が出ない。表示が出ないものだから設定温度がわからない。冷房、暖房どちらになっているのかもわからない。エアコンは借りた部屋に備えつけのものだから、管理会社に連絡することにした。
それはわたし編

昭和中頃の小説になんとなくハマっている

沖端朝日のヘタれなエッセイ。セミリタイアして以前より本を読む時間が増えた。図書館によく通っているが、最近は昭和中頃に書かれたミステリをよく借りている。その時代の風俗が書かれているのが面白い。しかし喫煙に関しては緩いなあ。そういえば以前は。
それはわたし編

この夏、快適なベッドで眠らない理由

沖端朝日のヘタれなエッセイ。今年も暑い夏がやってきた。ところでわたしは寝るときはマットレスベッドを使っている。気合いを入れて買った物でとても気に入っている。だがしかし、この夏、わたしはそのベッドで眠らない。理由はある。とても切実なものが。
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