ヘタれエッセイマイクを回すな 沖端朝日のヘタれなエッセイ。わたしは歌が苦手だ。はっきりいって音痴だ。カラオケボックスは鬼門といってもいい。会社員をやっていると『2次会のカラオケボックス』から逃げられないときがくる。必死でマイクを回避するのが常だが、避けられないときもある。そんなときの必殺技は。 2022.11.28ヘタれエッセイ仕事編
ヘタれ闘病日記5.手術後の頭の状態と退院後 沖端朝日のヘタれな脳腫瘍闘病日記。手術後の頭の状態の話。ヘルメットをかぶっているかのような違和感はなかなか取れなかった。手術後は、あんなに気に病んでいた顔のけいれんはぴたりと治まった。退院後の実家での療養の話。そして病気になった後の自分の心境の変化。 2022.09.01ヘタれ闘病日記
ヘタれ闘病日記4.大部屋でのどぎまぎ 沖端朝日のヘタれな脳腫瘍闘病日記。手術の翌日からは一般病棟の大部屋へ入った。大部屋の患者の入れ替わりは多かったが、そこで出会った患者の話。大部屋へ入った初日から沖端は騒動を起こしてしまう。看護師が顔色を変えた出来事とは。執刀医のH先生は人気者だった。 2022.08.01ヘタれ闘病日記
ヘタれ闘病日記3.手術前後のあたふた 沖端朝日のヘタれな脳腫瘍闘病日記。いよいよ入院。さっそく検査につぐ検査を受ける。術前説明会では想像力を刺激されて貧血を起こしそうになる。手術時間は体感では⒌分くらいだったが、手術室にいたのは10時間だ。ICUの夜は果てしなく長い。手術翌日からリハビリを受け、体を元に戻していく。 2022.07.01ヘタれ闘病日記
ヘタれ闘病日記2.入院前後のどたばた 沖端朝日のヘタれな脳腫瘍闘病日記。セカンドオピニオンで後の執刀医になる医師から詳しい話を聞く。その場で入院日と手術日を決める。休職までの一ヶ月間は仕事を調整しながら過ごした。そして入院する前の準備のあれこれ。その頃に考えたいろいろなこと。 2022.06.01ヘタれ闘病日記
ヘタれ闘病日記1.宣告前後のじたばた 沖端朝日のヘタれな脳腫瘍闘病日記。始まりは関連のなさそうな症状からだった。手足が冷えたり、しびれたり。めまいがしたり、耳鳴りがしたり。病院へ行っても様子を見ようと言われる。脳のMRI検査を受けたことで、脳腫瘍と診断される。家族や会社に報告したり、入院の準備をしたりと身の回りが慌ただしくなる。 2022.05.01ヘタれ闘病日記
本日のことわざ亀の甲より年の功 「亀の甲より年の功」のことわざを実例を含めて紹介します。 長い会社員生活で、さまざまな迷惑電話を受けてきた。蓄積されたデータは数千になる(はずだ)。迷惑電話に特有な項目と対処法を挙げてみよう。人生の先輩からのささやかな贈り物になれば嬉しい。 2022.04.28本日のことわざ
本日のことわざ雨後の筍 「雨後の筍」のことわざを実例を含めてご紹介。 会社に迷惑営業や迷惑勧誘がえらく多い時期があった。怪しげな手口を使って社員の名前を聞き出そうとする会社まである。かと思えば度胸試しと思われる飛び込み営業も。迷惑営業をかけてくる会社と闘っていた話。 2022.04.27本日のことわざ
ヘタれエッセイメリーさんからの電話 ある日会社に海外から電話がかかってきた。地域密着型の仕事をしている会社に海外から電話がかかってくることはあまりない。というか、めったにない。丁重にお断りすることになった。が、次の電話、さらにその次の電話と、「彼」はどんどんこちらに近づいてくる。 2022.04.26ヘタれエッセイ仕事編
ヘタれエッセイもしもし子ども電話相談室 ─会社編─ もしもし電話相談室、会社編。もしも上司をぶん殴りたくなってしまったら。大丈夫、あなただけではありません。上司を持つ会社員あるあるです。上司をぶん殴りたくなったときの効果的な対処法をお伝えします。 2022.04.25ヘタれエッセイ仕事編