ヘタれエッセイそれはわたしに見せてよかったのか、後輩くんよ 沖端朝日のヘタれなエッセイ。その日は会社の飲み会だった。隣の席にいたのは他部署の後輩クンだ。後輩クンは最近初めての子どもが生まれたらしく、子どもにめろめろのようだ。「子どもの写真を見ますか?」とわたしにスマホを渡してきた。わたしは画面を見てうろたえる。 2024.05.15ヘタれエッセイ仕事編