キャッチ

それはわたし編

見知らぬ人からダッシュで逃げた話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日の会社帰り。商店街を歩いていたらひとりの青年に声をかけられた。青年はなぜか背負子を腹に抱えている。背負子の上には本が大量に重ねられていたが、青年は一番上の一冊をわたしに手渡した。流されるように受け取ってしまったわたしに青年が言ったことは。
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