ホラー

それはわたし編

サダコがきっと来る

沖端朝日のヘタれなエッセイ。友人カナは黙って立っていれば美人なのに、なぜかそうしない『残念な美人』だ。ある日カナの家にお泊まりに行った。お風呂を使ったあとでカナの部屋に戻ったら、なぜか真っ暗な部屋にいたのは、白いワンピースを身に着けた『サダコ』だった。
それはわたし編

ホラーな夢を見ること

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ホラーは苦手なのだが、なぜか怖い夢をよく見る。怖さを分かち合おうと友人に話そうとしてもストップがかかってしまって話すことができない。というわけで、沖端朝日が今までに見た怖い夢のベストスリーを書いてみた。
ヘタれエッセイ

メリーさんからの電話

ある日会社に海外から電話がかかってきた。地域密着型の仕事をしている会社に海外から電話がかかってくることはあまりない。というか、めったにない。丁重にお断りすることになった。が、次の電話、さらにその次の電話と、「彼」はどんどんこちらに近づいてくる。
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