一人暮らし

それはわたし編

遮光カーテンの威力ってすごいね

沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社勤めをしていた頃、早起きだった。長年の会社勤めですっかり朝型になったと思っていたが、退職してからその朝型が崩れようとしている。早起きをする必要がなくなり、遮光カーテンを引いた薄暗い部屋で、わたしはいつまでも惰眠を貪ってしまう。
それはわたし編

膨張していく我が身よ

沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社を辞めて早数年。運動量が減ったからかはたまたストレスが(多少)減ったからか、体重がじわじわと増えていく。これはいかんと思うだけは思うのだが、思いが足りないのかあるいは間食の量が減らないからか、身体の膨張は止まらない。
それはわたし編

怒りは(恐竜なみに)遅れてやってくる

沖端朝日のヘタれなエッセイ。師走のある日、帰宅途中のわたしに管理会社から電話がかかってきた。わたしは寒風にさらされながら話を聞いた。電話の向こうの男性は言う。一ヶ月分の家賃が未払いになっていると。金銭に関しては実にクリーンだと自負しているわたしになんて言いました?
それはわたし編

ネット通販を利用する話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。実家にいた頃はネット通販を気軽に使っていた。常に誰かが家にいるので、受け取りを気にしなくてよかったからだ。一人暮らしをするようになってからこれが不便になった。困ったわたしは配達先を会社にすることが多くなったが、これはこれで別の困りごとが起きる。
それはわたし編

本と本棚と電子書籍の話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。本が好きだ。部屋にはでかい本棚がある。これ以上本棚を増やすことはできないが、いつか床から天井まで壁一面の本棚を置いて、いっぱいに本を並べるのが夢だ。だがしかし、スペースを取らないという理由で買っていた文庫本は、年々読みづらくなってくる。
それはわたし編

ひとりの部屋で見た夢は

沖端朝日のヘタれなエッセイ。一人暮らしは性格に合っている。寂しいと思うことはさほどないのだが、うたた寝しているときに夢を見る。ああ、ひとりだと思っている夢だ。ある日の夢の中にひとりの少年が現れた。わたしの枕元に座って、じっとわたしの顔を見ている。
それはわたし編

集合ポストとチラシの話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。集合住宅に設置されている集合ポストの話。集合ポストの中がいつもチラシで山盛りになっているのに閉口していた。あらゆる案内のチラシが入ってくる。山盛りチラシを処分するのが面倒になったので、対策をとることにした。『チラシお断り』シールの効果は。
それはわたし編

自転車を漕ぎながら

沖端朝日のヘタれなエッセイ。実家に住んでいた頃は移動手段に使っていたのは車だったが、部屋を借りてからは自転車に変わった.維持費用が安くて済むのでとても助かる。しかし自転車は自転車で、危険なこともたびたびあるものだ。なぜ若人の漕ぐ自転車はあんなにスピードが出るのか。
それはわたし編

ラブストーリーは突然に、始まらない

沖端朝日のヘタれなエッセイ。休日の雨上がりの午後、近所のスーパーへ買い物に出かけた。買い物を終えて帰ろうとしたらサンダルのベルトが切れた。裸足で歩いていたら濡れたコンクリに足をとられた。買い物袋ごと転んだら親切な男性に声をかけられた。ラブストーリーが突然に始まるのか?
ヘタれエッセイ

猫に小判

「猫に小判」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! 新しくパソコンを購入した。電器屋のおじさんに猛プッシュされたものだ。自分でできる自信がまったくなかったので、セッティングをプロにお願いした。パソコンのプロはわたしのニューパソコンを見て感心する。
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