一人暮らし

それはわたし編

たまらなく痒いんです

沖端朝日のヘタれなエッセイ。体がやたらと痒くなってきた。あちこち痒いのだが、一番痒いのは尻だ。ひっきりなしに尻を掻いている自分の姿は色気とはかけ離れている。母に体が痒いことを愚痴ると、父が病院からもらっているという痒み止めの薬を渡された。わたしはいそいそとその薬を塗りこんだ。薬の正体は。
それはわたし編

集合住宅で火災報知器が鳴ること

沖端朝日のヘタれなエッセイ。休日の昼下がりのこと、集合住宅でけたたましく火災報知器が鳴る。あたふたするも同じ階の住人が部屋の外に出てくる気配はない。え、この階は誰もいないの? 右往左往しているうちに別の階の住人が顔を出す。鳴り止まない警報器を相手に住人たちで悪戦苦闘する話。
ヘタれエッセイ

備えあれば患い無し

「備えあれば患い無し」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! 入院することになった。退院した後は実家で自宅療養だ。病院と自宅で読む用に1日1冊計算で30冊ほど本を用意したが足りるだろうか。Kindleアプリに落としている書籍データは60冊分ほどか。まあこれなら大丈夫か。
それはわたし編

逃げたり焦ったりする夢を見た

沖端朝日のヘタれなエッセイ。夢見が悪いのは今に始まったことではない。ある日、火に取り囲まれて逃げまどう夢を見た。化け物から必死に逃げ周り、焦って飛び起きる。ああ、夢だ。次の夢ではトイレを探して焦っている。イケメンに案内されるのはとんでもないトイレばかり。
それはわたし編

わたしが家から出ない理由

沖端朝日のヘタれなエッセイ。休日の今日はとても天気がいい。だがわたしは家から出ることはない。理由はある。始まりは1本の電話だ。見覚えのない番号から電話がかかってきて、2回はスルーした。しかし3回目の今日、さすがに気になって電話に出た。電話の相手がわたしに言った言葉は。
それはわたし編

玉ねぎと血圧とわたし 2

沖端朝日のヘタれなエッセイ。高血圧と闘うために玉ねぎに頼る話パート2。玉ねぎの皮で作ったというお茶をネット通販した。レビュー通り飲みやすく、これなら続くと喜んだ。ある時お茶と間違えてサプリを購入してしまった。袋入りのサプリをボトルに入れ替えようとしたら途端に怪しくなってしまった。
ヘタれエッセイ

泣き面に蜂

「泣き面に蜂」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! ある日くしゃみをしたはずみで、肘をしこたま座卓に打ちつけた。呼吸が止まるほど痛かった。痛みで吐き気がこみ上げる。へろへろとソファに横になって、せめてこの出来事をネタにしようと頑張ったらとどめがきた。
それはわたし編

玉ねぎと血圧とわたし

沖端朝日のヘタれなエッセイ。親も姉も高血圧の一家だが、ずっと血圧が平均値だったのであまり気にしていなかった。が、ある年の健康診断の計測で突然血圧の値が上がった。焦ったわたしは血圧を下げるべくあれこれと試してみることにした。救いは玉ねぎか、玉ねぎなのか。
ヘタれエッセイ

対岸の火事

「対岸の火事」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! 集合住宅のお隣りさんは若いお嬢さんだ。集合住宅の常として特につきあいはない。が、ある日、お隣りから声が聞こえてきた。どう聞いても悲鳴だ。今日訪ねてきたのは彼氏ではなかったのだろうか。これ、通報するところ?
それはわたし編

ホラーな夢を見ること

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ホラーは苦手なのだが、なぜか怖い夢をよく見る。怖さを分かち合おうと友人に話そうとしてもストップがかかってしまって話すことができない。というわけで、沖端朝日が今までに見た怖い夢のベストスリーを書いてみた。
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