一人暮らし

それはわたし編

それはわたしの赤い自転車

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日、集合住宅の駐輪スペースに置いている赤い自転車に乗ろうとしたら異変に気づいた。だれかがわたしの愛チャリの前カゴにゴミを放りこんでいる。イラっとしつつも、なにか事情があったのかもしれないと思い直す。さてどんな事情だったらこの暴挙を許す気になるだろうかと考えた話。
それはわたし編

歯が痛い、激痛い

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日歯に激痛が走った。かみ合わせるだけで鋭い痛みが走る。普段から歯にはかなり気を遣っているのになぜこんなことになってしまったのか。かかりつけの歯医者によろよろとたどりつく。かみ合わせると痛いと言っているのに、なぜこんなに先生は容赦がないのか。
それはわたし編

風呂場と鼻血とわたし

沖端朝日のヘタれなエッセイ。体質のせいか昔から貧血を起こしやすい。そして鼻血を出しやすい。今日も風呂に入っているときに鼻血が出た。出ている間はなにもできないので暇だ。暇つぶしで洗面器に鼻血を溜めてみた。じき飽きた。今度は手のひらに血を垂らしてみた。
それはわたし編

部屋の中でサバイバルになること

沖端朝日のヘタれなエッセイ。部屋にはロフトがあり、わたしはこの空間を寝室にしたり物置にしたり洗濯物干し場にしたりと便利に使っていた。が、住んで何年も経つうちに、ロフトに上るはしごを固定しているネジがゆるんできた。しばらくは様子を見ていたが、そういうわけにもいかなくなってきた。
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