中学生

それはわたし編

自意識と羞恥心のはざまの出来事

沖端朝日のヘタれなエッセイ。中学3年生のとき、狭い仮住まいの家に住んでいた。入り口を開けたら部屋の中は丸見えだ。ある日の学校帰り、着替えをしていたら、大工のおじさんが返事も待たずに入り口を開けた。わたしはセーラー服を脱いだ下着姿だ。焦るわたしに大工のおじさんは。
それはわたし編

スケートの(痛い)思い出

沖端朝日のヘタれなエッセイ。中学生のときに友人たちとスケートをしに行った。重いスケート靴を履いて、滑っているんだか転んでいるんだかという具合だったが、次第に慣れてきた。友人たちと横一列に並んで、手をつないで滑り始めた。ひとりが転び、つられて次々と転んでいく。わたしも転んだ。転んだ後に起きた悲劇。
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