それはわたし編自意識と羞恥心のはざまの出来事 沖端朝日のヘタれなエッセイ。中学3年生のとき、狭い仮住まいの家に住んでいた。入り口を開けたら部屋の中は丸見えだ。ある日の学校帰り、着替えをしていたら、大工のおじさんが返事も待たずに入り口を開けた。わたしはセーラー服を脱いだ下着姿だ。焦るわたしに大工のおじさんは。 2024.06.02それはわたし編ヘタれエッセイ