会社

ヘタれエッセイ

なぜ会社でそれを出すのか

沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社に入って数年という頃の話。会社を訪問した来客から、あげるよ、と差し出されたのは一冊の本。その本はいわゆる官能小説だった。またある日、飛び出すメガネを手にして集団が囲んでいたものは一冊のグラビア雑誌だった。
ヘタれエッセイ

卵な電話がかかってきた

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日『卵を扱ってい』て『名前を名乗ることはできない』そうな会社から電話がかかってきた。控えめに言って頭にハテナマークが乱舞した。どうやら先方の採用面接を受けに来た女性のために、ウチの会社の扶養手当について聞きたいらしい。そんなことあるの?
ヘタれエッセイ

車から猫を救出した日

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日の仕事中のこと。外回りから返ってきた社員が騒いでいる。車を運転していたら猫の声が聞こえてきたらしい。たしかにボンネットのあたりから猫の声が聞こえる。大捜索の結果、子猫は無事に救出された。さてこの子猫はどうなる?
ヘタれエッセイ

なぜ彼らはそこに座りこむのか

沖端朝日のヘタれなエッセイ。なぜか会社の玄関前の階段に若人が座りこむ。来客が出入りするので、見つけるたびに注意しに行くのだが、どう注意するかがなかなか難しい。上司が怒ったときは、捨て台詞を吐かれていた。ヘタれなわたしは下から穏やかにお願いするのが精一杯だ。そしてまた今日も。
それはわたし編

制服考

沖端朝日のヘタれなエッセイ。中学、高校、会社に入ってからと、長い間制服を身に着けてきた。通算すると人生の10年以上は制服を着ていたことになる。学生服あるあるの改造、なぜ会社の制服を着て歩いていると道を聞かれるのかなどをつらつらと書いてみた。
ヘタれエッセイ

おそらくそれは彼なりの責任の取りかた

沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社から出す荷物を受け取りに来る運送ドライバーのお兄さんがいた。お兄さんはそれは見事な茶髪のリーゼントヘアをしていて、真夏の夕方でもそのリーゼントには一筋の乱れもない。だがある日、お兄さんのリーゼントは影も形もなくしてしまった。
ヘタれエッセイ

あのころの上司

沖端朝日のヘタれなエッセイ。わたしが会社に入ったころは、良くも悪くもいろんなことが緩かった。上司も個性的な人が多かった。沖端が出会った個性的な上司の話。ゴルフ上手なロマンスグレイがいたり、他には聞かないような一人称の人がいたり、驚きのお土産を買ってきてくれたりした。
ヘタれエッセイ

郷に入りては郷に従う

「郷に入りては郷に従う」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! 沖端が会社に入社した頃の話。新入社員は覚えることがたくさんある。仕事もそうだが、社員の名前とか顔とか役職とか。それに加えて社員が使っている湯飲みまで。ようやくクリアしたと思ったら次の壁が。
ヘタれエッセイ

これもひとつの闘い

沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社に入ったばかりの頃、昼休みには社内に生保レディたちが出入りしていた。個人情報などダダ漏れの時代だ。生保レディたちはターゲットに選んだ社員に猛アタックをかましてくる。生保レディ同士で火花が散る。生保レディたちとの静かな闘いの話。
それはわたし編

これがジェネレーションギャップというものか

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ジェネレーションギャップを感じたシーンをご紹介。電車の中で、声をかけても場所をキープしたままスルーする若い女性。かと思うと、シートを譲ってもらって複雑な気分に。会社の後輩女子とお茶を飲んでいたらここでもギャップをつきつけられてしまったよ。
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