ヘタれエッセイお茶で騒動(ただし自分だけ) 沖端朝日のヘタれなエッセイ。これは会社に入って数年経ったという頃のお茶出しの話。会議のときは参加人数分のお茶を淹れないといけないので大変だった。その日も会議で、わたしはやかんサイズの急須に大量にお茶を作っていた。会議室へ運ぶべく階段を上る。途中で見事にコケた。 2024.09.11ヘタれエッセイ仕事編
それはわたし編ネット通販を利用する話 沖端朝日のヘタれなエッセイ。実家にいた頃はネット通販を気軽に使っていた。常に誰かが家にいるので、受け取りを気にしなくてよかったからだ。一人暮らしをするようになってからこれが不便になった。困ったわたしは配達先を会社にすることが多くなったが、これはこれで別の困りごとが起きる。 2024.08.14それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイ宝くじは多空(たから)くじ? 沖端朝日のヘタれなエッセイ。あるとき職場で「そうだ、宝くじを買おう」となった。けっこう盛り上がったけれど、あれは結果はどうなったんだっけ? そういえば職場では毎年年賀状の番号をチェックしていた。合計で相当な枚数見たはずだけど、結果って、これ? 2024.07.28ヘタれエッセイ仕事編
それはわたし編トイレットペーパーの話 沖端朝日のヘタれなエッセイ。トイレットペーパーには好みが出ると思う。わたしが使っているのは芯のない巻きの長いタイプだ。一旦セットするとわりと長い間使えるのが気に入っている。以前会社のトイレットペーパーのことで、上司に苦情を言ったことがあった。 2024.07.24それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編ピロリ菌と戦った話 沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社で健康診断を受けた。胃カメラもやったのだが、そのときに体内にピロリ菌がいるといわれた。度重なる指摘に目をそらすことができなくなり、除菌薬を飲むことにした。恐れていた副作用は1日目、2日目となんということはない。気を抜いた3日目にそれはやってきた。 2024.06.23それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編見知らぬ人からダッシュで逃げた話 沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日の会社帰り。商店街を歩いていたらひとりの青年に声をかけられた。青年はなぜか背負子を腹に抱えている。背負子の上には本が大量に重ねられていたが、青年は一番上の一冊をわたしに手渡した。流されるように受け取ってしまったわたしに青年が言ったことは。 2024.06.05それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編スポーツジムに通ったり通わなかったりする話 沖端朝日のヘタれなエッセイ。昔、会社の近くにあるスポーツジムに通っていたことがあった。ジムに通いたくなるのは会社員あるあるらしい。そしていつの間にか幽霊会員になってしまった。ジムを使い倒す上級者の姿はわたしには遠い。地道にウォーキングに励んだほうがいいのだろうか。 2024.05.29それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編本の読みかたは人それぞれということ 沖端朝日のヘタれなエッセイ。わたしは本を読むのが好きだ。本好きを増やしたいと、地道な草の根活動をしている。はずだ。ある日、同僚が読みやすいミステリを貸してほしいと言ってきたので、お気に入りのミステリをセレクトした。本を渡したときに、同僚がわたしに言ったこととは。 2024.05.22それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイそれはわたしに見せてよかったのか、後輩くんよ 沖端朝日のヘタれなエッセイ。その日は会社の飲み会だった。隣の席にいたのは他部署の後輩クンだ。後輩クンは最近初めての子どもが生まれたらしく、子どもにめろめろのようだ。「子どもの写真を見ますか?」とわたしにスマホを渡してきた。わたしは画面を見てうろたえる。 2024.05.15ヘタれエッセイ仕事編
それはわたし編ゾエは男前な営業ウーマン 沖端朝日のヘタれなエッセイ。友人ゾエと久しぶりに休日に会った。ブランチしようか、ということになり、駅ビルの中にあるパンが美味しい店に行った。パンを選んでいる間も食べている間もゾエには顧客から電話がかかってくる。休日も顧客対応に懸命になっている男前なゾエの話。 2024.04.28それはわたし編ヘタれエッセイ