会社員

それはわたし編

スポーツジムに通ったり通わなかったりする話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。昔、会社の近くにあるスポーツジムに通っていたことがあった。ジムに通いたくなるのは会社員あるあるらしい。そしていつの間にか幽霊会員になってしまった。ジムを使い倒す上級者の姿はわたしには遠い。地道にウォーキングに励んだほうがいいのだろうか。
それはわたし編

本の読みかたは人それぞれということ

沖端朝日のヘタれなエッセイ。わたしは本を読むのが好きだ。本好きを増やしたいと、地道な草の根活動をしている。はずだ。ある日、同僚が読みやすいミステリを貸してほしいと言ってきたので、お気に入りのミステリをセレクトした。本を渡したときに、同僚がわたしに言ったこととは。
ヘタれエッセイ

それはわたしに見せてよかったのか、後輩くんよ

沖端朝日のヘタれなエッセイ。その日は会社の飲み会だった。隣の席にいたのは他部署の後輩クンだ。後輩クンは最近初めての子どもが生まれたらしく、子どもにめろめろのようだ。「子どもの写真を見ますか?」とわたしにスマホを渡してきた。わたしは画面を見てうろたえる。
それはわたし編

ゾエは男前な営業ウーマン

沖端朝日のヘタれなエッセイ。友人ゾエと久しぶりに休日に会った。ブランチしようか、ということになり、駅ビルの中にあるパンが美味しい店に行った。パンを選んでいる間も食べている間もゾエには顧客から電話がかかってくる。休日も顧客対応に懸命になっている男前なゾエの話。
ヘタれエッセイ

なぜ彼らはそこに座りこむのか

沖端朝日のヘタれなエッセイ。なぜか会社の玄関前の階段に若人が座りこむ。来客が出入りするので、見つけるたびに注意しに行くのだが、どう注意するかがなかなか難しい。上司が怒ったときは、捨て台詞を吐かれていた。ヘタれなわたしは下から穏やかにお願いするのが精一杯だ。そしてまた今日も。
それはわたし編

カラスとの攻防、あるいはいち住民の切望

沖端朝日のヘタれなエッセイ。住んでいる集合住宅のゴミ出しの仕方は、備えつけの頑丈なネットの中にゴミ袋を入れるというものだ。しかし住民の中にはネットのそばに袋を放り出していく人がいる。すると、ゴミ袋をカラスが荒らす。今日もまた荒らされたゴミがあたりに散乱している。ご近所さんの目も厳しい。
ヘタれエッセイ

あの頃会社は煙かった

沖端朝日のヘタれなエッセイ。これはわたしが入社した頃の話。当時は喫煙する社員はあたりまえに自分の席で煙草を吸っていた。灰皿を洗って片付けるのは女性社員の仕事だったし、1日会社にいたら髪が煙草臭くなった。取引先の社員に煙草を買ってくるように言われたこともある。
ヘタれエッセイ

実るほど頭の下がる稲穂かな

「実るほど頭の下がる稲穂かな」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! 会社に入社したときの社長がとても尊敬できる人だった。まさに理想の社長だと思ったものだ。役職が上がるにつれて頭の下がる方というのはいる。本当に偉い人は偉ぶることはないのだ。
それはわたし編

これも冬の風物詩

沖端朝日のヘタれなエッセイ。冬の寒さが厳しくなってくると、しもやけができる。子どもの頃はひどかった手のしもやけは大人になるにしたがってできなくなったが、いまだに足の指にはしもやけができる。足の冷えとしもやけ対策には頭を悩ませているのだが、ああ、今年もできてしまった。
ヘタれエッセイ

聖夜と書いて悲しい恋バナと読む

沖端朝日のヘタれなエッセイ。同僚友人の聖夜に起きた悲しい恋バナの話。彼女との出会いは書店だった。同時に同じ本を取ろうとしたのがきっかけだ。彼女とつきあうようになって最初のクリスマスを迎え、彼は奮発して高級レストランを予約した。そこで彼女は彼に告白をする。
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