会社員

それはわたし編

鼻から胃カメラを入れた日

沖端朝日のヘタれなエッセイ。健康診断で胃カメラ検診を受けた。今まではバリウムを飲んでいたが、あれはあれで辛い。さて胃カメラを口から入れるか鼻から入れるか悩んだが、選んだのは鼻。検査中は顔面からあらゆる液体が出てくるよ。最後は鼻血でフィニッシュだね。
ヘタれエッセイ

出会い頭のポリシー

沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社内を移動していてぶつかりそうになったときに、なぜか謝らない人がいた。彼女の悲鳴に先を越されて、いつもわたしだけが謝ることになってしまう。そんなある日、またぶつかりそうになり、初めてわたしが先に悲鳴を上げた。彼女の反応は?
それはわたし編

そいつは忘れた頃にやってくる

沖端朝日のヘタれなエッセイ。忘れた頃に『そいつ』はやってくる。初めてぎっくり腰になったのは20代のときだった。中腰危険。それからは数年に一度のペースでぎっくり腰を再発している。腰痛ベルトは必須。わたしが気をつけていることと、友人ネギもぎっくり腰になった話。
それはわたし編

たまらなく痒いんです

沖端朝日のヘタれなエッセイ。体がやたらと痒くなってきた。あちこち痒いのだが、一番痒いのは尻だ。ひっきりなしに尻を掻いている自分の姿は色気とはかけ離れている。母に体が痒いことを愚痴ると、父が病院からもらっているという痒み止めの薬を渡された。わたしはいそいそとその薬を塗りこんだ。薬の正体は。
ヘタれエッセイ

後輩女子のマネージャーをした話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。後輩女子にとてもきれいな子がいた。地元のタウン誌の表紙に載っているのが一般の女性だと知り、後輩女子に勧めた。OKをもらうと、張り切って応募した。後輩女子が表紙になったタウン誌を見たときはマネージャーの喜びはこんな感じかと思った。
ヘタれエッセイ

一番の珍客は誰だろう

沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社を訪問した、一期一会の珍客たちの話。会社を病院と間違えて診察券を出した人の話。バスの営業所と間違えて忘れ物を探しに来た人の話。事件の目撃者を探しに来た刑事の話。そして川から訪れたのはおそらく一番の珍客。
それはわたし編

あなたには小学生の子どもがいるのかと聞かれる日

沖端朝日のヘタれなエッセイ。職場近くには、利用するのにとても便利な図書館がある。今日もわたしは予約した本を受け取るためにその図書館へ足を向けた。興味がおもむくままにいろいろな本を読んでいるだけだが、図書館のスタッフは、わたしが予約した本とわたしを見比べて怪訝な顔をする。
ヘタれエッセイ

白雪姫の寝顔はキス待ち顔なのか

沖端朝日のヘタれなエッセイ。夕方の通勤電車の中でいつものように本を広げたが、シートの端にいる若い女性に目が吸い寄せられた。彼女は顔を上向きにしてぐっすり眠っていたのだが、その寝顔は軽く唇をつきだしたキス待ち顔だ。お、お姉さん、そんな顔で電車で寝ていたら危ないですよ!
ヘタれエッセイ

駅のホームと鳩さんと女子高生

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日の仕事帰りの駅のホームで。鳩さんに合わせて女子高生が不思議な動きを繰り返している。まるで鳩とダンスでもしているかのようにくるくると動いているが、そんなにくるくるしていたら周りの人にぶつかってしまうよ。ああほら、ぶつかった。
それはわたし編

衝撃の健康診断

沖端朝日のヘタれなエッセイ。健康診断を受けた。体重がえらいことになっているよ。前回の健康診断からちょっと、いやけっこう増えている。一体なぜこんなことになってしまったのか。衝撃を受けているわたしに看護師さんは優しい。しかし衝撃が和らぐことはない。
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