ヘタれエッセイ後輩女子のマネージャーをした話 沖端朝日のヘタれなエッセイ。後輩女子にとてもきれいな子がいた。地元のタウン誌の表紙に載っているのが一般の女性だと知り、後輩女子に勧めた。OKをもらうと、張り切って応募した。後輩女子が表紙になったタウン誌を見たときはマネージャーの喜びはこんな感じかと思った。 2023.07.02ヘタれエッセイ仕事編
ヘタれエッセイ一番の珍客は誰だろう 沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社を訪問した、一期一会の珍客たちの話。会社を病院と間違えて診察券を出した人の話。バスの営業所と間違えて忘れ物を探しに来た人の話。事件の目撃者を探しに来た刑事の話。そして川から訪れたのはおそらく一番の珍客。 2023.06.07ヘタれエッセイ仕事編
それはわたし編あなたには小学生の子どもがいるのかと聞かれる日 沖端朝日のヘタれなエッセイ。職場近くには、利用するのにとても便利な図書館がある。今日もわたしは予約した本を受け取るためにその図書館へ足を向けた。興味がおもむくままにいろいろな本を読んでいるだけだが、図書館のスタッフは、わたしが予約した本とわたしを見比べて怪訝な顔をする。 2023.06.04それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイ白雪姫の寝顔はキス待ち顔なのか 沖端朝日のヘタれなエッセイ。夕方の通勤電車の中でいつものように本を広げたが、シートの端にいる若い女性に目が吸い寄せられた。彼女は顔を上向きにしてぐっすり眠っていたのだが、その寝顔は軽く唇をつきだしたキス待ち顔だ。お、お姉さん、そんな顔で電車で寝ていたら危ないですよ! 2023.05.31ヘタれエッセイ仕事編
ヘタれエッセイ駅のホームと鳩さんと女子高生 沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日の仕事帰りの駅のホームで。鳩さんに合わせて女子高生が不思議な動きを繰り返している。まるで鳩とダンスでもしているかのようにくるくると動いているが、そんなにくるくるしていたら周りの人にぶつかってしまうよ。ああほら、ぶつかった。 2023.05.24ヘタれエッセイ仕事編
それはわたし編衝撃の健康診断 沖端朝日のヘタれなエッセイ。健康診断を受けた。体重がえらいことになっているよ。前回の健康診断からちょっと、いやけっこう増えている。一体なぜこんなことになってしまったのか。衝撃を受けているわたしに看護師さんは優しい。しかし衝撃が和らぐことはない。 2023.04.16それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイ電車でモンちゃんと遭遇 沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日の帰りの通勤電車で、どこかの新入社員とおぼしき若い女性が乗ってきた。その手には串まんじゅうを持っている。彼女は食べ終えた後の串を捨てるでもなくバッグにしまうでもなく、唇にくわえた。その姿はまるで女性版紋次郎だ。 2023.03.12ヘタれエッセイ仕事編
ヘタれエッセイ袖振り合うも多生の縁 「袖振り合うも多生の縁」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! ある朝の通勤途中。線路沿いに生えている草を嬉しそうに取る老婦人がいた。老婦人はわたしに満面の笑みで話しかけてくる。初対面の老婦人がわたしに話したことは。 2023.02.26ヘタれエッセイ本日のことわざ
本クラッシャー上司 クラッシャー上司とは、部下を精神的に潰しながらどんどん出世していく人。自分のやっていることは善であるという確信すら抱き、そのやりかたに疑問を持たない。潰れていく部下に対する罪悪感を持たず、部下の気持ちに共感することもできない。クラッシャー上司の性質、上司がクラッシャーであったときの対策法とは。 2023.02.22本
ヘタれエッセイ落とし物はなんですか 沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日会社で仕事をしていると、窓の外から轟音が聞こえる。いったいなにがあったのかと思ったら、どうやら車が自損事故を起こしたらしい。車は走り去っていたが、事故を起こしたのは白い車のよう。なぜなら大きな落とし物があったから。 2023.02.19ヘタれエッセイ仕事編