ヘタれエッセイ電車でモンちゃんと遭遇 沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日の帰りの通勤電車で、どこかの新入社員とおぼしき若い女性が乗ってきた。その手には串まんじゅうを持っている。彼女は食べ終えた後の串を捨てるでもなくバッグにしまうでもなく、唇にくわえた。その姿はまるで女性版紋次郎だ。 2023.03.12ヘタれエッセイ仕事編
ヘタれエッセイ袖振り合うも多生の縁 「袖振り合うも多生の縁」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! ある朝の通勤途中。線路沿いに生えている草を嬉しそうに取る老婦人がいた。老婦人はわたしに満面の笑みで話しかけてくる。初対面の老婦人がわたしに話したことは。 2023.02.26ヘタれエッセイ本日のことわざ
本クラッシャー上司 クラッシャー上司とは、部下を精神的に潰しながらどんどん出世していく人。自分のやっていることは善であるという確信すら抱き、そのやりかたに疑問を持たない。潰れていく部下に対する罪悪感を持たず、部下の気持ちに共感することもできない。クラッシャー上司の性質、上司がクラッシャーであったときの対策法とは。 2023.02.22本
ヘタれエッセイ落とし物はなんですか 沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日会社で仕事をしていると、窓の外から轟音が聞こえる。いったいなにがあったのかと思ったら、どうやら車が自損事故を起こしたらしい。車は走り去っていたが、事故を起こしたのは白い車のよう。なぜなら大きな落とし物があったから。 2023.02.19ヘタれエッセイ仕事編
それはわたし編図書館とおじさんとわたし 沖端朝日のヘタれなエッセイ。沖端がエンドレスループで図書館に通うようになって久しい。いきつけの図書館は全体的にピンクなので少々いたたまれないが、おじさんもいるのでちょっと安心する。わたしの心のオアシスでもある。沖端の心配は、おじさんの自分を見る目が冷たくなっていかないかだ。 2023.02.12それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイ昔の少年達が会社で戯れている 沖端朝日のヘタれなエッセイ。沖端は今日も頑張って会社で仕事をしている。会社では昔の少年達があれやこれやと戯れている。キミらはなぜ会社で後輩の尻を揉んだりスプーン曲げをしようとしたり新しい店の開拓を懸命にしようとしたりするんだろう。少年の瞳を持つ同僚たちの話。 2023.02.05ヘタれエッセイ仕事編
それはわたし編図書館自転車操業 沖端朝日のヘタれなエッセイ。図書館には大変お世話になっている。読みたい本は山のようにあるので、図書館通いはエンドレスのループ状態だ。できるだけ予約したい、できるだけ借りたい、という本能のままに突き進んだ結果、今日も沖端は図書館で自転車操業をしている。 2023.01.29それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイ肉を切らせて骨を切る 「肉を切らせて骨を切る」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! ある日会社に迷惑電話がかかってきた。幸か不幸かこの手の電話は取り慣れている。迷惑電話との攻防の結果、相手は引き下がった。勝利を確信したのもつかの間、捨て台詞で切りつけてきた。 2023.01.25ヘタれエッセイ本日のことわざ
それはわたし編ゾエがゆく 沖端朝日のヘタれなエッセイ。わたしの友人ゾエは、バリキャリの営業ウーマン。彼女はいくつもの武勇伝を持つ。主に酒に関して。酔ったあげくにやらかしたことは数多あるが、これはそのほんの一部。今日も上司に説教されたらしいが、しかし蛙の上司もやはり蛙。 2023.01.22それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイ会社大捕物物語 沖端朝日のヘタれなエッセイ。実家が田舎だというのはわかっていたが、勤務していた会社もたいがい田舎のようだ。なぜなら会社にはでかい蛇が出る。ある日会議室ででかい抜け殻を発見した。腰が引ける若手クンを尻目にたまたま居合わせた支社長が大捕物をする話。 2023.01.15ヘタれエッセイ仕事編