友だち

それはわたし編

りっちゃんの家

沖端朝日のヘタれなエッセイ。小学生の頃の友人の話。広い家と広い個室を持つりっちゃんの家へ、わたしはよく遊びに行っていた。りっちゃんの家からは船着き場がよく見えた。ある年、りっちゃんが引っ越しをして転校することになり、交わしていた手紙もいつしか途絶えてしまった。
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