それはわたし編大都市東京をさまよった話 沖端朝日のヘタれなエッセイ。上京している友人に会いに、ひとりで東京へ行ったことがある。ひどい方向音痴と地理音痴のわたしにとっては大冒険だ。羽田空港からモノレールに乗り換える。モノレールの駅まで友人が迎えに来るという話だった。が、到着しても友人はいない。東京をさまよう話。 2024.11.13それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編大人になってから友人を作るのは難しい 沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社に入社して1,2年という頃。社外のセミナーに参加して、ひとりの女性と親しくなった。休日に一緒に出かけ、友人を紹介した。ある日彼女の家に招待されて訪問した。おしゃべりが一段落した頃、彼女が取り出したのは1冊の厚いカタログだった。 2024.10.13それはわたし編
それはわたし編ゾエは温泉に来ても仕事をしている 沖端朝日のヘタれなエッセイ。タイプは違うが気の合う友人がいる。ある日、日頃の憂さを晴らして疲れを癒やそうと女3人で温泉へやってきた。料理は美味しいし温泉は気持ちいいし、女子トークは盛り上がった。仕事のことは忘れ去ったはずだった。だがしかし、友人ゾエは違ったようだ。 2024.06.12それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編ゾエは男前な営業ウーマン 沖端朝日のヘタれなエッセイ。友人ゾエと久しぶりに休日に会った。ブランチしようか、ということになり、駅ビルの中にあるパンが美味しい店に行った。パンを選んでいる間も食べている間もゾエには顧客から電話がかかってくる。休日も顧客対応に懸命になっている男前なゾエの話。 2024.04.28それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編家政婦を見た 沖端朝日のヘタれなエッセイ。専門学校に通っていた頃、合同授業で一緒になった女子と仲良くなった。おっとりしたその子の名前はMちゃんという。Mちゃんの家に遊びに行って、その広さに驚いた。Mちゃんはお嬢様だったのか。そしてある日、Mちゃんの家で家政婦を見た。 2024.02.28それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編芋の蔓に引っ張られる 沖端朝日のヘタれなエッセイ。友人ネギには大きな声ではいえない趣味がある。わたしにも同じ趣味があるのでネギと親しくなった。ネギは旦那さんに自分の趣味を隠している。他人事と笑っていたのだが、ネギの趣味が旦那さんにバレたら、芋蔓式に自分までバレることに気がついた。ぬかった! 2024.01.24それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編イケメンにメイクをした話 沖端朝日のヘタれなエッセイ。デザイン系の専門学校へ通っていた頃の話。クラスメイトの面白がりなイケメンくんにメイクをすることになった。どこからそんな流れになったのかはさっぱり覚えていない。ノリノリのイケメンくんに女子3人でメイクをする話。 2023.10.15それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編ネギの野望 沖端朝日のヘタれなエッセイ。友人ネギとはそれなりに長いつきあいになる。が、いまだに意外な面を発見する。一緒に書店へ行けば図鑑を2冊買うか3冊買うかで悩んでいる。ネギは書店で散財する。蜥蜴を飼う夢を熱く語る。爬虫類カフェへ行きたいらしい。同行はちょっと考えさせて。 2023.09.13それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編未来へ向かう名を持つきみへ 沖端朝日のヘタれなエッセイ。友人ゾエに大切な存在が誕生した.この世に誕生したばかりのとても小さな存在。だが、その存在は大きな可能性を秘めている。小さな存在の、あらゆるものを秘めている可能性を祝して贈った言葉。 2023.07.16それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編トモとの約束 沖端朝日のヘタれなエッセイ。沖端朝日は、友人トモと約束を交わした。トモはきらめくような文章を綴る人だった。なにかとやらかしてくれる子ではあったが、わたしはトモにとても惹かれていた。ある日トモとわたしが交わして、そしてまだ果たせていない約束の話 2023.06.21それはわたし編ヘタれエッセイ