図書館

それはわたし編

雨の中を図書館へ向かう

沖端朝日のヘタれなエッセイ。週一のペースで図書館へ行っている。その日はあいにくの雨だった。しかもけっこうな本降りだ。しかしわたしには雨だから図書館へ行かないという選択肢はない。いざ傘を構え、本を濡れないようにガードして、図書館へ向かおう。
それはわたし編

地元の図書館でもレンタルループ

沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社員をしていた頃、隣の市の図書館を活用していた。活用しすぎてレンタルループに陥り、時には貸出期限を超過して催促の電話を受けていた。退職後、地元の図書館を利用するようになったが、ここでもやはりレンタルループになってしまった。
それはわたし編

これはうっかりではない、運動不足の解消なのだ

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日の夕方、図書館へ本を借りに行こうと思った。楽しみにしていた本が届いたのだ。出かけるならついでに買い物もしよう。図書館へ着いて気がついた。図書カードを忘れた。本を借りることができない。ついでに財布もない。買い物もできない。
それはわたし編

あなたには小学生の子どもがいるのかと聞かれる日

沖端朝日のヘタれなエッセイ。職場近くには、利用するのにとても便利な図書館がある。今日もわたしは予約した本を受け取るためにその図書館へ足を向けた。興味がおもむくままにいろいろな本を読んでいるだけだが、図書館のスタッフは、わたしが予約した本とわたしを見比べて怪訝な顔をする。
それはわたし編

わたしが家から出ない理由

沖端朝日のヘタれなエッセイ。休日の今日はとても天気がいい。だがわたしは家から出ることはない。理由はある。始まりは1本の電話だ。見覚えのない番号から電話がかかってきて、2回はスルーした。しかし3回目の今日、さすがに気になって電話に出た。電話の相手がわたしに言った言葉は。
それはわたし編

図書館とおじさんとわたし

沖端朝日のヘタれなエッセイ。沖端がエンドレスループで図書館に通うようになって久しい。いきつけの図書館は全体的にピンクなので少々いたたまれないが、おじさんもいるのでちょっと安心する。わたしの心のオアシスでもある。沖端の心配は、おじさんの自分を見る目が冷たくなっていかないかだ。
それはわたし編

図書館自転車操業

沖端朝日のヘタれなエッセイ。図書館には大変お世話になっている。読みたい本は山のようにあるので、図書館通いはエンドレスのループ状態だ。できるだけ予約したい、できるだけ借りたい、という本能のままに突き進んだ結果、今日も沖端は図書館で自転車操業をしている。
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