それはわたし編

姪っ子は妖精さんだったのか

沖端朝日のヘタれなエッセイ。姪は、わたしの記憶が確かならとうに成人式を迎えたはずだが、いつまでも細くて小さい。先日会ったときは3号の服を着ていた。正月に会うたびに「今度の春で高校生になるんだっけ?」と思う。3歳下に弟がいるが、姪は弟の知人から「ずいぶんと年の離れた妹」と思われる。
ヘタれエッセイ

血は水よりも濃い

「血は水よりも濃い」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! わたしの姪は子どもの頃から大学生になるまで、母親の実家である我が家へしょっちゅう来ていた。お目当てはわたしの部屋の本棚だ。一度本を読み出すと声をかけても気づかない。長じて姪は司書になった。天職だ。
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