子ども

それはわたし編

母の口紅

沖端朝日のヘタれなエッセイ。子どもの頃、母が留守のときに母の化粧台をいじったことがある。母が使っている化粧品を新しいおもちゃを見るような気持ちで見ていた。化粧台の引き出しには母の口紅があった。口紅をしまおうとして、わたしは口紅の頭をつぶしてしまった。
それはわたし編

子どもの頃、車に当て逃げされた話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。小学校の高学年の頃の話。自宅近くの道を自転車に乗って走っていた。後ろから車がきたので道の端に避けたが、車はわたしを追い越さずに、わたしが乗る自転車を後ろから押し始めた。わたしは、何メートルか車に押された後、側溝に自転車ごと落ちた。
それはわたし編

カナは見た目詐欺

沖端朝日のヘタれなエッセイ。友人カナは黙って立っていれば美人だ。だがしかし、カナは黙って立っていずに、夜中にサダコになってクモ歩きをする。ヤバそうな男子に好かれたりもするが、しかし彼は知らないだろう、カナの子どもの頃の強烈なエピソードを。カナは見た目詐欺な話。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました