小学生

それはわたし編

夏休みの自由研究は悲喜こもごも

沖端朝日のヘタれなエッセイ。夏休みの自由研究のテーマを『自分への挑戦』にした。夏休みいっぱいをかけて研究したその成果は、教師を含む誰にも評価されなかった。その1,2年後の夏休み、その年の自由研究はほんの思いつきの、ぶっちゃけ手抜きだった。その評価は。
それはわたし編

お嬢様という存在

沖端朝日のヘタれなエッセイ。お嬢様ってこういう人のことだろうなあ、と思える女性に会ったことがある。総じて穏やかでにこやかで、言葉がきれいだ。けしてマウントなどは取らない。そうなると、小学生の時に近所にいた子は、そうではなかったのだろう。そう呼べと強要されたお嬢様はお嬢様ではない。
それはわたし編

りっちゃんの家

沖端朝日のヘタれなエッセイ。小学生の頃の友人の話。広い家と広い個室を持つりっちゃんの家へ、わたしはよく遊びに行っていた。りっちゃんの家からは船着き場がよく見えた。ある年、りっちゃんが引っ越しをして転校することになり、交わしていた手紙もいつしか途絶えてしまった。
それはわたし編

昭和の高額教材の訪問販売の話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。沖端朝日が小学生の頃、民間業者が主催するテストを受けたら自宅に高額教材の訪問販売がやってきた。2人の男性は、応対した母に押せ押せで高額教材を売りつけようとする。だがしかし、その日は自宅に父も居た。売り込みの結果は。
それはわたし編

子どもの頃に電柱から滑り落ちた話

子どもの頃の話。ある日電柱に登っていた。下りようとして失敗し、滑り落ちた。落ちた先に金属棒があったので、そこで太ももをえぐってしまった。近所のおばちゃんに助けられ、母に自転車の後ろに乗せられて病院へ行った。医師は麻酔なしでわたしの傷を縫ってくださりやがった。
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