それはわたし編アンデッドがやってくる 沖端朝日のヘタれなエッセイ。町の人たちが夜の倉庫に次々と集まってくる。倉庫の1階には若い男女と壮年の男性、2階には戦闘能力のない女性や子ども、年寄りがいる。なぜわたしは2階行きのメンバーじゃないのだろう? 窓を破ってアンデッドが乗りこんできた。アンデッドとの闘いが始まる。 2024.09.04それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編抱き枕の話 沖端朝日のヘタれなエッセイ。寝るときには抱き枕を使っている。抱き枕を使うと体勢が安定するのでよい。しかしなぜわたしは抱き枕を使うようになったのだったか。そうそう、夢見がよろしくないのがきっかけだった。最初はぬいぐるみを抱いていたのだが、あるとき我が身を振り返ってしまった。 2024.09.01それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編怖い夢とぬいぐるみ 沖端朝日のヘタれなエッセイ。怖い夢を見るのは今に始まったことではない。今日もわたしは怖い夢を見て目を覚ました。まだ実家に住んでいた頃、頻繁に怖い夢を見て疲れていたわたしは、大きな馬のぬいぐるみを抱いて寝ていた。あの頃のように、ぬいぐるみを抱いて寝たらぐっすり眠れるだろうか。 2023.06.28それはわたし編ヘタれエッセイ