それはわたし編雨の中を図書館へ向かう 沖端朝日のヘタれなエッセイ。週一のペースで図書館へ行っている。その日はあいにくの雨だった。しかもけっこうな本降りだ。しかしわたしには雨だから図書館へ行かないという選択肢はない。いざ傘を構え、本を濡れないようにガードして、図書館へ向かおう。 2025.03.09それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編地元の図書館でもレンタルループ 沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社員をしていた頃、隣の市の図書館を活用していた。活用しすぎてレンタルループに陥り、時には貸出期限を超過して催促の電話を受けていた。退職後、地元の図書館を利用するようになったが、ここでもやはりレンタルループになってしまった。 2025.01.05それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイなぜ会社でそれを出すのか 沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社に入って数年という頃の話。会社を訪問した来客から、あげるよ、と差し出されたのは一冊の本。その本はいわゆる官能小説だった。またある日、飛び出すメガネを手にして集団が囲んでいたものは一冊のグラビア雑誌だった。 2024.12.18ヘタれエッセイ仕事編
それはわたし編これはうっかりではない、運動不足の解消なのだ 沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日の夕方、図書館へ本を借りに行こうと思った。楽しみにしていた本が届いたのだ。出かけるならついでに買い物もしよう。図書館へ着いて気がついた。図書カードを忘れた。本を借りることができない。ついでに財布もない。買い物もできない。 2024.10.02それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイ頭隠して尻隠さず 「頭隠して尻隠さず」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! けして自慢ではないが、会社員の頃、社内外からの評判はよかった。ところでわたしは本好きだが、監察医が書いた死体の本にハマったことがある。図書館で借りた本を上司に見つかった。上司の目が痛い! 2024.07.31ヘタれエッセイ本日のことわざ
それはわたし編本と本棚と電子書籍の話 沖端朝日のヘタれなエッセイ。本が好きだ。部屋にはでかい本棚がある。これ以上本棚を増やすことはできないが、いつか床から天井まで壁一面の本棚を置いて、いっぱいに本を並べるのが夢だ。だがしかし、スペースを取らないという理由で買っていた文庫本は、年々読みづらくなってくる。 2024.07.14それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編見知らぬ人からダッシュで逃げた話 沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日の会社帰り。商店街を歩いていたらひとりの青年に声をかけられた。青年はなぜか背負子を腹に抱えている。背負子の上には本が大量に重ねられていたが、青年は一番上の一冊をわたしに手渡した。流されるように受け取ってしまったわたしに青年が言ったことは。 2024.06.05それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編本の読みかたは人それぞれということ 沖端朝日のヘタれなエッセイ。わたしは本を読むのが好きだ。本好きを増やしたいと、地道な草の根活動をしている。はずだ。ある日、同僚が読みやすいミステリを貸してほしいと言ってきたので、お気に入りのミステリをセレクトした。本を渡したときに、同僚がわたしに言ったこととは。 2024.05.22それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編姪っ子は妖精さんだったのか 沖端朝日のヘタれなエッセイ。姪は、わたしの記憶が確かならとうに成人式を迎えたはずだが、いつまでも細くて小さい。先日会ったときは3号の服を着ていた。正月に会うたびに「今度の春で高校生になるんだっけ?」と思う。3歳下に弟がいるが、姪は弟の知人から「ずいぶんと年の離れた妹」と思われる。 2024.02.18それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイ血は水よりも濃い 「血は水よりも濃い」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! わたしの姪は子どもの頃から大学生になるまで、母親の実家である我が家へしょっちゅう来ていた。お目当てはわたしの部屋の本棚だ。一度本を読み出すと声をかけても気づかない。長じて姪は司書になった。天職だ。 2023.09.03ヘタれエッセイ本日のことわざ