それはわたし編未読の本が増殖していく話 沖端朝日のヘタれなエッセイ。部屋の本棚に未読の本が3桁ある。スマホの中に未読の電子書籍データが3桁はある。なのに図書館の本をレンタルループしている。図書館のサイトにある自分のページに未読の本のストックがあるのだが、どんどん冊数が増えていく。なぜだ。 2026.02.22それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編好きなマンガの話を誰かと共有したい気持ちはわかる 沖端朝日のヘタれなエッセイ。子供の頃からマンガが好きで、大人になっても変わらない。高校生の頃一緒に登校していた彼女もマンガが好きな人だった 。ある日、彼女は読んだばかりのマンガの話をしてきた。わたしはまだ未読の本だ。彼女はどんどんマンガのネタバレをしてくる。 2026.02.15それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編図書館あるある 沖端朝日のヘタれなエッセイ。図書館を頻繁に利用している。レンタルループになってから久しい。図書館を利用していると「あるある」なことが起きる。一度借りた本をまた借りてしまうし、人が借りている本が気になるし、姪っ子が働いている。 2025.11.16それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編本は征服する山に似ているか 沖端朝日のヘタれなエッセイ。地元の図書館で本をレンタルループしている。ネットで本を予約することができ、大変便利なので大活用している。気になる本は山のようにあり、必死にならないと読めないほどの冊数が常に手元にある。そして今回もまた。 2025.10.19それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編昭和中頃の小説になんとなくハマっている 沖端朝日のヘタれなエッセイ。セミリタイアして以前より本を読む時間が増えた。図書館によく通っているが、最近は昭和中頃に書かれたミステリをよく借りている。その時代の風俗が書かれているのが面白い。しかし喫煙に関しては緩いなあ。そういえば以前は。 2025.09.07それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編雨の中を図書館へ向かう 沖端朝日のヘタれなエッセイ。週一のペースで図書館へ行っている。その日はあいにくの雨だった。しかもけっこうな本降りだ。しかしわたしには雨だから図書館へ行かないという選択肢はない。いざ傘を構え、本を濡れないようにガードして、図書館へ向かおう。 2025.03.09それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編地元の図書館でもレンタルループ 沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社員をしていた頃、隣の市の図書館を活用していた。活用しすぎてレンタルループに陥り、時には貸出期限を超過して催促の電話を受けていた。退職後、地元の図書館を利用するようになったが、ここでもやはりレンタルループになってしまった。 2025.01.05それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイなぜ会社でそれを出すのか 沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社に入って数年という頃の話。会社を訪問した来客から、あげるよ、と差し出されたのは一冊の本。その本はいわゆる官能小説だった。またある日、飛び出すメガネを手にして集団が囲んでいたものは一冊のグラビア雑誌だった。 2024.12.18ヘタれエッセイ仕事編
それはわたし編これはうっかりではない、運動不足の解消なのだ 沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日の夕方、図書館へ本を借りに行こうと思った。楽しみにしていた本が届いたのだ。出かけるならついでに買い物もしよう。図書館へ着いて気がついた。図書カードを忘れた。本を借りることができない。ついでに財布もない。買い物もできない。 2024.10.02それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイ頭隠して尻隠さず 「頭隠して尻隠さず」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! けして自慢ではないが、会社員の頃、社内外からの評判はよかった。ところでわたしは本好きだが、監察医が書いた死体の本にハマったことがある。図書館で借りた本を上司に見つかった。上司の目が痛い! 2024.07.31ヘタれエッセイ本日のことわざ