それはわたし編

父の船といまどきの船

沖端朝日のヘタれなエッセイ。父親は若い頃は海に出る仕事をしていたので、我が家には父の船があった。父の名前を一文字取って名づけられたその船には、父の愛情がたっぷりと詰めこまれていた。時には母が愚痴るくらいに。父の船はすでにないが、最近見た船は、父の船とはかけ離れた姿をしていた。
それはわたし編

愛猫と父

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日我が家へやってきた(というか、甥が連れてきた)オス猫。九州男児の父が猫をどう見るかが心配だった。だが父は縁起のいいオスの三毛猫だと上機嫌だ。シマシマの猫に見えるのだが、オスの三毛猫は超貴重だからそんなに簡単には飼えないと思うのだが。父の勘違いの話。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました