それはわたし編

今日のウォーキング

沖端朝日のヘタれなエッセイ。今日もウォーキングに勤しんでいる。基本的にひっきーなので、気合いを入れないとウォーキングができない。川沿いのガードレールが派手に歪んでいる。見たことがない種類の大型ワンコがいた。ガラス扉の向こうに長毛種の猫がいる。
それはわたし編

あれは一方通行の想いだったのか

沖端朝日のヘタれなエッセイ。沖端は『彼』と想いを通じ合わせていると信じていた。『彼』の家の前を通りがかるたびに『彼』に挨拶をし『彼』を抱き上げた。『彼』もそれを喜んでいた。ずっとそう思っていた。だがある日、沖端は『彼』に拒絶されてしまった。沖端がショックを受ける話。
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