それはわたし編

猫を恋う話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。わたしは猫が好きだ。しかし現状猫を飼うことはできない。もふもふ禁断症状を緩和するために猫グッズに手を出している。猫の全身部屋着、というか着ぐるみも買った。着ぐるみは文句なく可愛い。しかし着ぐるみを着ている自分の姿を鏡で見るのはいたたまれない。
ヘタれエッセイ

千里の行も足下より始まる

「千里の行も足下より始まる」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! 猫と一緒に暮らしたいが、いい賃貸の部屋がないと友人に言ったら、家を買えばいいと言われた。え、猫を飼う前に家を買うの? その発想はなかったよ。とりあえず5百円玉貯金箱を買おう。
それはわたし編

愛猫のやらかし話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。実家にはトラの愛猫(オス)がいたが、彼はいろいろとやらかしてくれた。子猫の頃は、ブラインドの紐に首をひっかけた。最初の冬にはストーブに飛びかかった。わたしの部屋では本棚の天板から電灯の笠にジャンプして、大量の埃と共に落下した。
それはわたし編

この感情に名前をつけるなら

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ふと思い出す感情がある。急いでいるときにエレベーターの扉を開けっ放しにされたとき、ぶつかってきた自転車の少年がただわたしを見下ろしたとき、レストランのカウンターで、隣に座った男性がわたしに煙草の煙を吐きかけてきたとき。あのときの感情に思いをはせる話
それはわたし編

わたしが出会った猫たち

沖端朝日のヘタれなエッセイ。沖端が出会った猫たちの話。ファミリーの猫たちがいると思ったらお父さんと子どもたちだったり、看板猫とのガラス扉越しの触れ合いがあったり、住んでいる集合住宅の駐車場で2匹の猫が春先の出会いをしているのにでくわしたりする。
それはわたし編

ネギ夫婦の猫事情

沖端朝日のヘタれなエッセイ。猫好き友人ネギ夫婦の猫事情。友人夫婦宅には保護した猫たちがいる。猫たちの名前にはちょっと特徴がある。さて、次の子が家族に加わったときはどんな名前になるのだろう。
それはわたし編

愛猫と父

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日我が家へやってきた(というか、甥が連れてきた)オス猫。九州男児の父が猫をどう見るかが心配だった。だが父は縁起のいいオスの三毛猫だと上機嫌だ。シマシマの猫に見えるのだが、オスの三毛猫は超貴重だからそんなに簡単には飼えないと思うのだが。父の勘違いの話。
ヘタれエッセイ

窮鼠猫を噛む あるいは 怒猫犬を潰す

「窮鼠猫を噛む」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! 以前テレビで見た海外の映像。飼い主の男の子を守るために、大きい犬に体当たりをかます猫の話。犬は尻尾を巻いて逃げた。窮鼠猫を噛む、というか、怒猫犬を潰す
それはわたし編

愛猫とオイツー

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日突然オイツーが子猫を連れて帰ってきた。彼女に頼まれたという理由で連れてくるあたり、オイツーの性格を現している。いずれオイツーの彼女が連れて行ってしまう猫なのに、それでもめろめろになってしまう。しかし事態は意外な形で収束する。
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