男性用

それはわたし編

未知の扉をくぐった日

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日駅ビルの書店で本を眺めていたら、猛烈にお腹が痛くなってきた。慌ててフロアの端にある洗面所に飛び込む。わたしは己の犯した間違いにまったく気がついていなかった。沖端朝日が腹痛に耐えているうちに未知の扉をくぐってしまった話
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