それはわたし編スケートの(痛い)思い出 沖端朝日のヘタれなエッセイ。中学生のときに友人たちとスケートをしに行った。重いスケート靴を履いて、滑っているんだか転んでいるんだかという具合だったが、次第に慣れてきた。友人たちと横一列に並んで、手をつないで滑り始めた。ひとりが転び、つられて次々と転んでいく。わたしも転んだ。転んだ後に起きた悲劇。 2023.11.15それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編スキーの思い出 沖端朝日のヘタれなエッセイ。高校の修学旅行は長野県でのスキーだった。雪にさほど縁のない福岡育ちなので、スキーをしたのはそのときが初めてだ。3日半ほどスキー場にいたと思うが、そのうち3日間はずっと吹雪。吹雪の中でスキー教室は行われた。そして雪の中へ顔から突っこんでいった。 2023.11.01それはわたし編ヘタれエッセイ