それはわたし編ご近所の娘さんの箸を託された日 沖端朝日のヘタれなエッセイ。高校3年生のときの話。近所に同級生の女子がいた。小学生の頃は一緒に登校していたが、その頃は会うこともなくなっていた。ある朝、同級生のお母さんが自宅へやってきた。同級生の妹に箸を渡して欲しいという。どうやら妹さんとわたしは同じ高校だったようだ。 2024.06.09それはわたし編ヘタれエッセイ