自転車

それはわたし編

自転車の鍵が

沖端朝日のヘタれなエッセイ。普段の足は自転車だ。甥っ子のお下がりの、けっこう年季の入った自転車に乗っている。ちょこちょこと不具合は出ていたが、今度は鍵の調子がおかしくなった。鍵をはずしたときに、差した鍵がすぐに抜けてしまう。これでは自転車をこいでいるうちにうっかり抜け落ちてしまうかもしれない。考えた末に、最初から抜いておくことにした。
それはわたし編

子どもの頃、車に当て逃げされた話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。小学校の高学年の頃の話。自宅近くの道を自転車に乗って走っていた。後ろから車がきたので道の端に避けたが、車はわたしを追い越さずに、わたしが乗る自転車を後ろから押し始めた。わたしは、何メートルか車に押された後、側溝に自転車ごと落ちた。
それはわたし編

自転車を漕ぎながら

沖端朝日のヘタれなエッセイ。実家に住んでいた頃は移動手段に使っていたのは車だったが、部屋を借りてからは自転車に変わった.維持費用が安くて済むのでとても助かる。しかし自転車は自転車で、危険なこともたびたびあるものだ。なぜ若人の漕ぐ自転車はあんなにスピードが出るのか。
それはわたし編

それはわたしの赤い自転車

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日、集合住宅の駐輪スペースに置いている赤い自転車に乗ろうとしたら異変に気づいた。だれかがわたしの愛チャリの前カゴにゴミを放りこんでいる。イラっとしつつも、なにか事情があったのかもしれないと思い直す。さてどんな事情だったらこの暴挙を許す気になるだろうかと考えた話。
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