若人

ヘタれエッセイ

なぜ彼らはそこに座りこむのか

沖端朝日のヘタれなエッセイ。なぜか会社の玄関前の階段に若人が座りこむ。来客が出入りするので、見つけるたびに注意しに行くのだが、どう注意するかがなかなか難しい。上司が怒ったときは、捨て台詞を吐かれていた。ヘタれなわたしは下から穏やかにお願いするのが精一杯だ。そしてまた今日も。
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