それはわたし編オタマジャクシは蛙の子だった 沖端朝日のヘタれなエッセイ。子どもの頃、田んぼでオタマジャクシを捕まえて遊んでいた。泳ぐオタマジャクシを手の中にすくい、すぐに離す。そしてまた次のオタマジャクシを捕まえる。延々と同じことを繰り返していた。あるとき、捕まえたオタマジャクシには足が生えていた。 2024.12.22それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編カナは見た目詐欺 沖端朝日のヘタれなエッセイ。友人カナは黙って立っていれば美人だ。だがしかし、カナは黙って立っていずに、夜中にサダコになってクモ歩きをする。ヤバそうな男子に好かれたりもするが、しかし彼は知らないだろう、カナの子どもの頃の強烈なエピソードを。カナは見た目詐欺な話。 2023.06.18それはわたし編ヘタれエッセイ