買い物

それはわたし編

ネットで買ったスカートが入らない

沖端朝日のヘタれなエッセイ。生来の出不精で、ファッションにもさほどの興味がない。お出かけ用の服を買ったのがいつか思い出せない。珍しくネットでスカートを買った。タイトめのデザインだったが、サイズはLだったのだ。だがしかし、ぱつんぱつんではいらない。
それはわたし編

百円ショップで我思う

沖端朝日のヘタれなエッセイ。沖端朝日が百円ショップで遭遇した出来事。大きいレジ袋いっぱいに商品を詰め終えたばかりの婦人は、突然レジ袋を両手に持ってさかさまにし、その場にぶちまけた。婦人は店員に怒りをぶつける。だけれど、それはただの言いがかりでしかない。婦人はなにに怒りを向けたかったのだろう。
それはわたし編

スーパーでの一期一会

沖端朝日のヘタれなエッセイ。スーパーでは思わぬ出会いがある。ある日携帯片手に買い物をしている男性がいた。どうやら奥様に頼まれて買い物をしているらしい。野菜の種類がわからないらしく、わたしに声をかける。わたしもあまり詳しくないんですが。またある日、年配の婦人から身の上話をされる。
ヘタれエッセイ

木で鼻をくくる

「木で鼻をくくる」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! ネット通販をよく使うけれど、宅配便を待つのが苦手なわたしにとって、注文した商品が住居の集合ボックスに入るかどうかは非常に大事な問題。 サイズが微妙だな、と思うときはあらかじめ販売元に問い合わせをする。今回届いた返事の内容は。
それはわたし編

マスクを忘れて外出した話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日の夕方、近くのドラッグストアへ買い物にでかけた。買い物途中で、自分がマスクをしていないことに気がついた。しまった、家にマスクを忘れてしまった! 焦るやら周囲が気になるやらでたちまち追いつめられていく自分の話。
それはわたし編

ラブストーリーは突然に、始まらない

沖端朝日のヘタれなエッセイ。休日の雨上がりの午後、近所のスーパーへ買い物に出かけた。買い物を終えて帰ろうとしたらサンダルのベルトが切れた。裸足で歩いていたら濡れたコンクリに足をとられた。買い物袋ごと転んだら親切な男性に声をかけられた。ラブストーリーが突然に始まるのか?
ヘタれエッセイ

李下に冠を正さず

「李下に冠を正さず」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! ある日駅ビルの中にある店へ化粧品を買いに行った。商品を手にしたまま店内を回っていたら、店員から声をかけれられる。万引きだと疑われたかと焦るわたしに、店員は笑顔で言う。
それはわたし編

ネギとの買い物は攻防戦になりがち

沖端朝日のヘタれなエッセイ。友人ネギと買い物に行くと、なぜかお互いの好みのものを見つけて購入をそそのかすという謎展開になる。今日も攻防戦が繰り広げられる。お互いの好きそうな服を見つけては勧めあう。雑貨屋でネギの好きそうなウサギの置物を見つけ、意気揚々とネギに勧めたら。
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