通勤電車

ヘタれエッセイ

通勤電車は危機一髪

沖端朝日のヘタれなエッセイ。通勤電車には危険が潜んでいる。貧血を起こした状態で駅のエスカレーターを下りようとして転げ落ちてしまった。同じ過ちを繰り返すまいと鉄剤を飲み始めた。今度は電車内で急な腹痛に襲われる。途中下車するかどうかの葛藤が始まった。
ヘタれエッセイ

あんちゃんよ、ここは電車の中である

沖端朝日のヘタれなエッセイ。電車を並んで待っていたら、あんちゃんにぐいと体を押されて割りこまれた。ヘタれなものでなにも言わなかった。あんちゃんは電車の中で香水を振りかけようとし、その香水の半分はわたしに振りかかった。通勤電車であんちゃんに遭遇した話。
ヘタれエッセイ

駅のホームで、ブラック沖端とホワイト沖端が顔を出す

沖端朝日のヘタれなエッセイ.誰しも自分の中に天使と悪魔がいるという。わたしはそれに『ブラック沖端』『ホワイト沖端』と名前をつけている。これは通勤電車に乗るホームで。ブラックな沖端とホワイトな沖端が顔を出す話。ブラックといってもやはりヘタれ。
ヘタれエッセイ

白雪姫の寝顔はキス待ち顔なのか

沖端朝日のヘタれなエッセイ。夕方の通勤電車の中でいつものように本を広げたが、シートの端にいる若い女性に目が吸い寄せられた。彼女は顔を上向きにしてぐっすり眠っていたのだが、その寝顔は軽く唇をつきだしたキス待ち顔だ。お、お姉さん、そんな顔で電車で寝ていたら危ないですよ!
それはわたし編

気になるものを凝視する

沖端朝日のヘタれなエッセイ。わたしには、気になるものや妙なものを見たときに、それを凝視するというクセがある。視線が吸い寄せられてしまい、なかなかはずすことができない。今日もわたしの視線を吸い寄せるものに出会ってしまった。これはそんな話
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