通学路

それはわたし編

通学路で遭難しそうになった話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。専門学校へ通っていた頃の話。学校が遠かったので、通学には電車を乗り継いで片道1時間半ほどかかっていた。ある冬の朝、雪が降っていたが、学校へいくために家を出た。雪の勢いはどんどん激しくなり、目の前が白一色になる。それでも懸命に学校へ向かった。
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