それはわたし編自転車の鍵が 沖端朝日のヘタれなエッセイ。普段の足は自転車だ。甥っ子のお下がりの、けっこう年季の入った自転車に乗っている。ちょこちょこと不具合は出ていたが、今度は鍵の調子がおかしくなった。鍵をはずしたときに、差した鍵がすぐに抜けてしまう。これでは自転車をこいでいるうちにうっかり抜け落ちてしまうかもしれない。考えた末に、最初から抜いておくことにした。 2024.11.24それはわたし編ヘタれエッセイ