ヘタれエッセイ鏡餅と鏡開き 沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社勤めをしていた頃、年末になると鏡餅を飾っていた。本物の鏡餅を飾っていた頃は、処理に困った。後年、パックの鏡餅に変わったときは安堵した。そして鏡開きの日にはぜんざいを作っていた。社員全員分のぜんざい作りはそれは大変だった。 2026.01.25ヘタれエッセイ仕事編
ヘタれエッセイ縁起物にまつわるどたばた 沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社では年末に鏡餅を飾っていた。飾るのはいいが、年明けにこの鏡餅をどうするかが悩みの種だった。色鮮やかに黴びた餅を食べたいとは思わない。しかし処分するのはうるさい上司が許さない。ある年、上司に内緒でこっそり処分した。その結果は。 2023.08.16ヘタれエッセイ仕事編