鏡餅

ヘタれエッセイ

縁起物にまつわるどたばた

沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社では年末に鏡餅を飾っていた。飾るのはいいが、年明けにこの鏡餅をどうするかが悩みの種だった。色鮮やかに黴びた餅を食べたいとは思わない。しかし処分するのはうるさい上司が許さない。ある年、上司に内緒でこっそり処分した。その結果は。
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