集合住宅

それはわたし編

カラスとの攻防、あるいはいち住民の切望

沖端朝日のヘタれなエッセイ。住んでいる集合住宅のゴミ出しの仕方は、備えつけの頑丈なネットの中にゴミ袋を入れるというものだ。しかし住民の中にはネットのそばに袋を放り出していく人がいる。すると、ゴミ袋をカラスが荒らす。今日もまた荒らされたゴミがあたりに散乱している。ご近所さんの目も厳しい。
それはわたし編

集合ポストとチラシの話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。集合住宅に設置されている集合ポストの話。集合ポストの中がいつもチラシで山盛りになっているのに閉口していた。あらゆる案内のチラシが入ってくる。山盛りチラシを処分するのが面倒になったので、対策をとることにした。『チラシお断り』シールの効果は。
それはわたし編

休日の夜、集合住宅の廊下に煙が充満する

沖端朝日のヘタれなエッセイ。休日の夜、けたたましく火災報知器のベルが鳴り出した。以前学習したので、わたしは警報盤のランプが示す階に行ってみた。該当のフロアには煙が充満していて驚いたが、その煙はとても魚臭い。数人の住人とどうしようと悩んでいるうちに、集合住宅に消防車がやってきた。
それはわたし編

部屋がものすごくシンナー臭い件

沖端朝日のヘタれなエッセイ。わたしはシンナー臭が苦手だ。過去に経験した悲惨な出来事も思い出すし、いっそ鬼門といってもいいくらいだ。なのになぜわたしはいまシンナー臭に包まれてあえいでいるのか。それは住んでいる集合住宅が外壁工事をしているからだ。
それはわたし編

集合住宅で火災報知器が鳴ること

沖端朝日のヘタれなエッセイ。休日の昼下がりのこと、集合住宅でけたたましく火災報知器が鳴る。あたふたするも同じ階の住人が部屋の外に出てくる気配はない。え、この階は誰もいないの? 右往左往しているうちに別の階の住人が顔を出す。鳴り止まない警報器を相手に住人たちで悪戦苦闘する話。
ヘタれエッセイ

対岸の火事

「対岸の火事」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! 集合住宅のお隣りさんは若いお嬢さんだ。集合住宅の常として特につきあいはない。が、ある日、お隣りから声が聞こえてきた。どう聞いても悲鳴だ。今日訪ねてきたのは彼氏ではなかったのだろうか。これ、通報するところ?
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました