それはわたし編

雨の中を図書館へ向かう

沖端朝日のヘタれなエッセイ。週一のペースで図書館へ行っている。その日はあいにくの雨だった。しかもけっこうな本降りだ。しかしわたしには雨だから図書館へ行かないという選択肢はない。いざ傘を構え、本を濡れないようにガードして、図書館へ向かおう。
それはわたし編

原付とわたし

沖端朝日のヘタれなエッセイ。かなり長い期間、わたしは原付に乗っていた。無料の駐輪場に原付を置いていたときはよくいたずらをされた。パンクしたことは数え切れない。雨が降ったときはメットの内側のスポンジがびしょ濡れになり、かぶるとたらたらと背中に水滴が流れてきた。原付のトラブル話。
それはわたし編

ラブストーリーは突然に、始まらない

沖端朝日のヘタれなエッセイ。休日の雨上がりの午後、近所のスーパーへ買い物に出かけた。買い物を終えて帰ろうとしたらサンダルのベルトが切れた。裸足で歩いていたら濡れたコンクリに足をとられた。買い物袋ごと転んだら親切な男性に声をかけられた。ラブストーリーが突然に始まるのか?
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